武田梨奈“ワカコ”は寒い日に温もりを求めて沖縄料理店とニンニク料理専門店へ<ワカコ酒 Season9>

武田梨奈“ワカコ”は寒い日に温もりを求めて沖縄料理店とニンニク料理専門店へ<ワカコ酒 Season9>

武田梨奈が主演を務める「ワカコ酒 Season9」の第11話がLeminoで配信中。寒い日の仕事帰り、ワカコは沖縄料理店とニンニク料理専門店を巡って、心身ともに温まる夜を過ごした。(以下、ネタバレを含みます)

26歳のOLが“女ひとり酒”を楽しむシリーズ最新作

新久千映の同名漫画を原作にした本作。「酒飲みの舌」を持って生まれた26歳のOL・村崎ワカコ(武田)が、「ぷしゅー」の決めせりふで“女ひとり酒”を堪能する様子を描く。

シリーズ第9弾となる今作では、地方ロケも実施。ワカコが北海道や福島を訪れ、この土地ならではのグルメや酒を楽しむ。

ワカコの行きつけの店「逢楽」の大将(野添義弘)や「こもり亭」の店員・青柳(鎌苅健太)、ワカコの会社の同僚である、みぃさん(山田キヌヲ)、アベちゃん(渡部瑞貴)ら、おなじみメンバーも登場する。

沖縄伝統の酒と名物を楽しむワカコ

寒さがましたある日、ワカコは「気分だけでも南国に行きたい」と沖縄料理店に入る。扉を開けるとちょうど沖縄民謡で盛り上がっていて、「めんそーれ!」と元気に迎えられてすぐに心が温まる。

「沖縄ならではのお酒でさらに温まりたい」と泡盛のロックを頼み、つまみは沖縄料理独特の珍味、豆腐ようを選んだ。泡盛は沖縄気分がさらに高まる甘い香りに、まろやかですっきりした口当たり。それと発酵食品である豆腐ようで、「まるでワインとチーズのような楽しみ方」と思うワカコ。

ただ、「お腹がちょっと足りないかな」と、もずく天ぷらを追加し、2杯目の泡盛は「揚げ物には、軽く、飲みやすく、あとからしっかり泡盛の香りもする」としてハイボールにした。アクセントにスパムが加えられたもずく天ぷらは、モチモチで、噛むとうま味がにじみ出る。泡盛ハイボールと交互に食べて飲んで、止まらなくなるワカコだった。

ニンニクたっぷりの料理で体がホットに!?

沖縄料理店で“一杯機嫌”となったワカコ。「泡盛で酔ったのか、まちの明かりに酔ったのか…まだ飲めるという気になってしまった」と歩いていると、ニンニク料理専門店の匂いに誘われる。

さっそく白ワインを頼むと、お通しはガーリックトースト。焼き立てのガーリックトーストはにんにくのいい香りも漂い、フルーティーな辛口ワインとよく合って、「つまみ力、高し!」と大満足だった。

魅力的なメニューが多く悩んでいた中から、店おすすめと教えてもらった「えのきガーリックボンバー」。仕上げは目の前で辛いソースをかけてくれるのだが、「いい香り。だけど辛さで目が開けられない」状態に。残りの白ワインを飲み干し、追加注文したハイボールも届いて「臨戦態勢はバッチリよ」と、えのきを口に運ぶ。「えのきなのに、ニンニクだ!酸っぱ辛さの中にも感じるえのきのうま味」を味わう。そこにハイボールを流し込むと「ニンニクとソースの濃厚さを、さわやかハイボールがすっきりさせて、なお箸が進む」と、またも止まらなくなるワカコだった。

その勢いにのって、気になっていた「ギルティペペロンチーノ」を注文。名前のとおり「罪悪感のかたまり」な味わいだが、通常の約10倍のニンニクを使用しているという「濃厚さ。スタミナ感」を堪能した。

ワカコはこの日を、「沖縄料理で心がホット、にんにく料理で体もホット。今日は寒いけど、あったかい夜だね」と振り返った。

食べ過ぎかと悩みながらもつい注文してしまうのは共感もでき、ひとり酒を満喫するワカコがかわいかった一夜。SNSには「ギルティペペロンチーノ」に魅了された視聴者も多かった。

【制作・編集:WEBザテレビジョン編集部】

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