初回放送日2.15に決定「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」の壮大なメインビジュアル公開

初回放送日2.15に決定「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」の壮大なメインビジュアル公開
「特撮シリーズの新ブランドが誕生!」と2025年11月に情報解禁されるやいなや、大きな話題を呼んだ「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」(日曜午前9:30)。このたび、初回放送日が2026年2月15日に決定し、“赤いヒーロー”が活躍する新たな特撮映像シリーズがいよいよ始動することとなった。本作は、「超次元英雄譚」の英訳“Records of Extraordinary Dimensions”の頭文字を取ってつけられた“PROJECT R.E.D.”の第1弾となる。
物語は、《宇宙は一つではない。いくつも重なる多元宇宙(コスモレイヤー)には、私たちが住む地球とそっくりな別の地球が存在する――》という多元宇宙論の世界観で展開していく。そして、主人公のギャバン・インフィニティは、次元を超えることができる宇宙刑事。多種多様な次元を舞台にどのような事件を解決していくのか、そしてなぜギャバン・インフィニティは次元を超えることができるのか……。

また、本作で活躍する3人の宇宙刑事(ギャバン)が判明!“怒り”のエモルギア「ゲキドー」を「ギャバリオントリガー」に装填し、「ギャバンシステム」の発動によって赤いコンバットスーツを蒸着するギャバン・インフィニティ。“哀しみ”のエモルギア「ヒソオ」を扱う銀色のコンバットスーツのギャバン・ブシドー。

“喜び”のエモルギア「カンキー」を扱う金色のコンバットスーツのギャバン・ルミナスが登場する。しかし「ギャバン」の称号を持つ者は宇宙にただ一人。つまり、“別宇宙”に“別のギャバン”が存在することになり、彼らはチームではなく、それぞれ別の次元で活動している宇宙刑事なのだ。この3人は劇中でどのように交錯していくことになるのか気になるところだ。

なお、“エルモギア”とは、ギャバンたちが蒸着するアイテムのこと。人の感情に反応する特殊なエネルギー生命体「エモルギー」が詰まったアイテムがエルモギアなのだが、一方では、悪意ある犯罪者のネガティブな感情に反応したエモルギアもまた絶大なパワーを生み出すことに。宇宙刑事たちは、エモルギアを悪用する犯罪者たちと日夜戦いを繰り広げることになるのだ。
さらにこのたび、初回放送日の発表に合わせ、ポスタービジュアルも解禁された。広大な宇宙を背景に浮かぶスペースシップ「コスモギャバリオン」と曙光を背に立つギャバン・インフィニティ。さらに、さまざまなユニットがドッキングしたコスモギャバリオンも並び、これがどのような活躍を見せるのか、想像をかき立てる。
この「コスモギャバリオン」とは何かというと、物語の要となるスペースシップで、今回初公開。ポスタービジュアルでヒーローの後ろに浮かぶコスモギャバリオンは、別宇宙への次元超越(Dジャンプ)が可能で、緊急時には巨大ロボ「コスモギャバリオンGC-R」へと変形する。

今回、一挙にさまざまな情報が解禁された本作だが、脚本を担当するのは、ホビーアニメの大家として知られ「爆上戦隊ブンブンジャー」(2024年/テレビ朝日系)ではメインライターとして活躍した冨岡淳広氏。初回の演出を担当するのは、「百獣戦隊ガオレンジャー」(01年/テレビ朝日系)でガオレッドのスーツアクターを務めて以降、「スーパー戦隊シリーズ」で数々のレッドを歴任した福沢博文氏。近年は、アクション監督・監督として活躍している福沢が今回、初めてパイロット監督として作品に参加することとなった。戦隊作品の神髄を知り尽くす福沢氏が、新シリーズ「PROJECT R.E.D.」でどんな映像を生み出すのか、期待が膨らむ。さらに、特撮監督に佛田洋氏、音楽を園田健太郎氏と奈良悠樹氏が担当することも決定し、そうそうたる顔ぶれが「PROJECT R.E.D.」シリーズ第1弾「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」を作り上げていく。