地元民が教える!京都で食べたい人気グルメ4選
今回は、京都エリアのシティリビングWebの記事からピックアップした4選(豆すし/韓国料理/パン/スイーツ)を紹介します。
あなたのお気に入りが見つかるかも!?
【京都】愛らしい見た目に心躍る♪色彩豊かな“豆すし”を味わう贅沢ランチ

地元民が教える!京都で食べたい人気グルメ4選
京の風情漂う絶好のロケーション♪
情緒ある石畳の街並みに数多くの料亭が建ち並ぶ祇園花見小路通り。
京阪「祇園四条駅」から徒歩5分、阪急「河原町駅」からも徒歩10分と、観光に好立地な場所に佇む『祇をん 豆寅』。
町家を改装した祇園らいしい凛とした雰囲気が素敵なお店です。
名物“豆すし”をカジュアルにランチで!
見た目の可愛らしさで話題の「豆すし」がついにランチで頂けるように!
ランチコースは3種類あり、予算によって選ぶことができるのが嬉しい!
最もカジュアルなコースは、豆すし・天婦羅・汁物が付いた3,850円の「豆すしセット」。
その他のコースは、「豆すしセット」に、豆皿おばん菜や季節の焼き物、甘味が付いた、8,800円・5,500円のコースがあります。
今回は「豆すしセット」を頂くことに。このコースでも十分すぎるボリューム・内容でした♪
味も見た目も100点満点な「豆すし」
おちょぼ口の舞妓さんでも食べられるようにと作られた一口大の可愛らしいお寿司♪
内容は、しめ鯖・サーモン・海老・帆立・あなごなど種類豊富!
海鮮以外にも、茄子や昆布などもあり、彩り豊かです♪
イカのお寿司には、ウサギの模様が!!
食べるのがもったいないほど可愛いお寿司でした♪
豆すし以外のお料理も大満足!
天ぷらは海老と茄子と蓮根で、揚げたてサクサク!
お味噌汁は、京風白味噌仕立て。
京都らしさをすべてのお料理に感じられ、大満足でした♪
京を感じる贅沢なひと時を♪
京都旅行の際や、記念日などの特別な日に行ってほしいお店。
ランチセットは贅沢な価格ながらも、まだ手に届きやすいお値段。
是非可愛らしいお寿司を求めて、来店してみてください♪
【祇園】ユニバ会館に名店あり!激辛アレンジOKな本場韓国料理「舞い香」

京都で本場韓国料理を食べるなら、祇園のディープなユニバース会館の中に佇む「舞い香」さん。
ここは、グルメ通には知られた祇園の隠れ家的なお店です。
美人なママさんが迎えてくれてとてもアットホームな雰囲気でつい、毎日でも通いたくなっちゃうお店。
美味しいお店って、ナムルとかのわき役メニューで分かるよね。
ナムルとか、メインじゃないものが美味しくないとだいたいハズレ説。
ボウルで食べたいぐらい。
むしろ、韓国ドラマでよく見る、ボウルに混ぜてごはん食べたいぐらい美味しいのっ!!!(ただただ、美味しくて、語彙力喪失!!!w)
お店の看板メニューである四角いチヂミ!
これは外はカリカリ、中はふわふわ、特に四角い角がなんともたまらない食感でいくらでもいけちゃう。
おかわりしちゃいそうなほど、中毒性のある味。
本場韓国仕込みのたれが絶妙!!!!
でね、ナンシーは無類の激辛フリーク。
「ここはママが辛くしてくれるよ!」と、大好きなイカの炒め物を激辛にしてくださいました。
そしたら、本当に辛かったーーー!!!
ビールとマッコリ呑みまくったー!!!w
ひいひい言いながら食べるんだけど、またこれが美味しいのなんのって。
美味しいから食べる、からいー!と、激辛にそう、満足できないナンシーでもかなりの辛さを味わうことが出来ました!
もちろん、辛いだけじゃなくて、美味☆
色々いただきましたが、まだまだメニューは制覇できず。
次は、また違うものを注文して全制覇したいと思います!!!
【ゴディパン 京都】12月10日オープン!大人気!予約必須なパン屋さん

ゴディパンが12月10日にオープン
四条烏丸、大丸近くにオープンしたゴディバのパン屋さん♪
こちらの入店は現時点ではLINEからの予約制
毎日21時から翌日の入店予約が出来ます!
私は1分前にアラームをセットして待機!
思ったよりも混まずにスムーズに希望の時間の予約が出来ました。
でもあっという間に予約枠はなくなるので、21時になったらすぐ予約することをお勧めします!
おすすめはコロネ
中にはチョコレートカスタードとダークチョコレートバー
カカオニブの食感もプラスされた大人な味わい
ブリオッシュ生地なのでふんわりと少し甘めの生地
ショコラティエのサンドウィッチも購入しました。
通常のサンドウィッチより一回り小さめ
口溶けのいいショコラの味わいです。
1人5個までの購入制限あり
入場できるのは予約した本人のみ!
同伴者は入場出来ませんでした。
主人と行ったのですが、主人は予約してなかったので外で待機してくれました。
2人以上の来店であればそれぞれ同時刻に予約が必要なのでご注意下さいね。
京都最古の洋菓子店が作る「好事福盧(みかんゼリー)」

寺町二条にある「村上開新堂」さんは、京都最古の洋菓子店で、店舗は一歩足を踏み入れるとレトロな雰囲気に何だか、幸せな気持ちになります。
11月~3月限定で発売される紀州の有田みかんを使ったみかんゼリー。
その名も「好事福盧(こうずぶくろ)」と言います。
あの文豪、池波正太郎の著書にも登場しているんだとか。
もう、みかんそのもの。
これがなぜに、そんなに人気なのか。
食べた人にしかわからない美しすぎる完璧すぎる姿。
ひとくち食べた瞬間、みかんの濃厚な旨味と、上品な甘みが広がります。
村上開新堂は、京都に和菓子を広めたとしても知られています。
歴史感じるレトロモダンな店舗は、観光の方にもおすすめです。
ぜひ、あなたのお気に入りを見つけてくださいね!
※記事に掲載した内容は公開日時点の情報です。変更される場合がありますので、お出かけの際はHP等で最新情報の確認をしてください
(シティリビング編集部)