新しい一年!感性を整える美術館へ【東京のオススメ10展覧会】

新年だから、新しいことを。美術館という習慣, ヴァン クリーフ&アーペルのファン必見! 今年見逃せないアール・デコの展覧会1, きらめくモダン、装いの革命 ― アール・デコとモード KCIコレクションより, 行方不明だった名作が帰ってきた ― 小林徳三郎《金魚を見る子供》, 美しい椅子は、暮らしを整える ― ハンス・ウェグナー展, 受け継がれる布の物語 ― つぐ minä perhonen, 新年に知りたい、日本の美しいかたち ― 京都 十二の家, 日常にひそむ「いとしさ」を探しに ― LOVE いとおしい...っ!, 書にふれる、静かな時間 ― 国宝 熊野御幸記と藤原定家, 空に最も近い古代都市――マチュピチュ、その謎に触れる, 新しい年は、国宝とともに。東京国立博物館で「博物館に初もうで」

新しい一年!感性を整える美術館へ【東京のオススメ10展覧会】

新年だから、新しいことを。美術館という習慣

新年は、何かを始めたくなる季節。

今年は「美術館に行く」という習慣を持ってみませんか。

私は、美術館は、知識を学ぶ場所というより、感じること、考えることを自分のペースで取り戻せる場所だと思っています。

忙しい日常の中で置き去りにしがちな感性を、そっと整えてくれます。

展示を見終えたあと、ものの見方が少し変わったり、心に静かな余白が生まれたり。その小さな変化が、日々の仕事や暮らしにやさしく作用していきます。

新年だから、新しいことを。

「なんでもない日」に美術館へ行くという習慣をオススメします。

まずは東京の美術展からご紹介します。

*許可を得て撮影・掲載しています

ヴァン クリーフ&アーペルのファン必見! 今年見逃せないアール・デコの展覧会1

ヴァン クリーフ&アーペルの作品を通して、1925年にパリで開催された「現代装飾美術・産業美術国際博覧会(通称アール・デコ博覧会)」の100周年を祝う展覧会が開催中です。

歴史的価値が認められた作品からなるヴァン クリーフ&アーペルの「パトリモニー コレクション」と、個人蔵の作品から厳選されたジュエリー、時計、工芸品を約250点、さらにメゾンのアーカイブから約60点の資料が展示されています。

1910年代から1930年代にかけて制作されたアール・デコ期の作品を多数展示し、また新館では、現在まで継承され続ける「サヴォアフェール(匠の技)」が紹介されており、美しいジュエリーにうっとりする展覧会です。

新年だから、新しいことを。美術館という習慣, ヴァン クリーフ&アーペルのファン必見! 今年見逃せないアール・デコの展覧会1, きらめくモダン、装いの革命 ― アール・デコとモード KCIコレクションより, 行方不明だった名作が帰ってきた ― 小林徳三郎《金魚を見る子供》, 美しい椅子は、暮らしを整える ― ハンス・ウェグナー展, 受け継がれる布の物語 ― つぐ minä perhonen, 新年に知りたい、日本の美しいかたち ― 京都 十二の家, 日常にひそむ「いとしさ」を探しに ― LOVE いとおしい...っ!, 書にふれる、静かな時間 ― 国宝 熊野御幸記と藤原定家, 空に最も近い古代都市――マチュピチュ、その謎に触れる, 新しい年は、国宝とともに。東京国立博物館で「博物館に初もうで」

【開催情報】

会期:2025年9月27日(土)- 2026年1月18日(日)

時間:10時 〜 18時(入館は閉館の30分前まで)

会場:東京都庭園美術館(本館+新館)

休館日:毎週月曜日

1月12日(月・祝)は開館

1月13日(火)は休館

観覧料:日時指定予約制です。ご来館前にチケットをご購入ください。

観覧料一覧:一般1,400円、大学生(専修・各種専門学校含む)1,120円、高校生・65歳以上 700円

永遠なる瞬間 ヴァン クリーフ&アーペル —— ハイジュエリーが語るアール・デコ

きらめくモダン、装いの革命 ― アール・デコとモード KCIコレクションより

1920年代を中心に世界を席巻した装飾様式「アール・デコ」。

生活デザイン全般におよんだその様式は、「モード」すなわち流行の服飾にも現れました。

ポワレやランバン、シャネルなどパリ屈指のメゾンが生み出すドレスには、アール・デコ特有の幾何学的で直線的なデザインや細やかな装飾が散りばめられています。

2025年は、パリで開催され、「モード」が中心的な主題のひとつであった装飾芸術の博覧会、通称アール・デコ博覧会から100年目の年だそうです。

記念の年に、世界的な服飾コレクションを誇る京都服飾文化研究財団(KCI)が収集してきたアール・デコ期の服飾作品と資料類約200点に、国内外の美術館・博物館や個人所蔵の絵画、版画、工芸品などを加え合計約310点により、現代にも影響を与え続ける100年前の「モード」を知る機会となりました。

新年だから、新しいことを。美術館という習慣, ヴァン クリーフ&アーペルのファン必見! 今年見逃せないアール・デコの展覧会1, きらめくモダン、装いの革命 ― アール・デコとモード KCIコレクションより, 行方不明だった名作が帰ってきた ― 小林徳三郎《金魚を見る子供》, 美しい椅子は、暮らしを整える ― ハンス・ウェグナー展, 受け継がれる布の物語 ― つぐ minä perhonen, 新年に知りたい、日本の美しいかたち ― 京都 十二の家, 日常にひそむ「いとしさ」を探しに ― LOVE いとおしい...っ!, 書にふれる、静かな時間 ― 国宝 熊野御幸記と藤原定家, 空に最も近い古代都市――マチュピチュ、その謎に触れる, 新しい年は、国宝とともに。東京国立博物館で「博物館に初もうで」

【開催情報】

会期:2025年10月11日(土)- 2026年1月25日(日)

開館時間:10:00-18:00

[金曜日と会期最終週平日、第2水曜日は20:00まで]

※入館は閉館の30分前まで

休館日:祝日・振替休日を除く月曜日

ただし会期最終週の1/19は開館

アール・デコとモード 京都服飾文化研究財団(KCI)コレクションを中心に

行方不明だった名作が帰ってきた ― 小林徳三郎《金魚を見る子供》

本展のメインビジュアルにもなっている《金魚を見る子供》は、小林徳三郎が息子を描いた作品で、長年行方不明になっていた代表作。

1929年、洋画団体「春陽会」第7回展にて発表され、春陽会の重鎮・山本鼎から「傑作です」と称賛されだそうです。

その後、某企業の応接室に飾られていましたが、いつしか行方が分からなくなっていました。

幸いなことに今年の春、作品の所在が判明し、東京国立近代美術館の収蔵品に新たに加わり、修復が行われ、本展覧会がお披露目の機会となっています。

また、渓流を描いた作品が飾られている最後のお部屋は、一部を除き、作品可能なエリアです。

私はスイカや花を描いた作品や、風景を描いた作品がお気に入りです。

新年だから、新しいことを。美術館という習慣, ヴァン クリーフ&アーペルのファン必見! 今年見逃せないアール・デコの展覧会1, きらめくモダン、装いの革命 ― アール・デコとモード KCIコレクションより, 行方不明だった名作が帰ってきた ― 小林徳三郎《金魚を見る子供》, 美しい椅子は、暮らしを整える ― ハンス・ウェグナー展, 受け継がれる布の物語 ― つぐ minä perhonen, 新年に知りたい、日本の美しいかたち ― 京都 十二の家, 日常にひそむ「いとしさ」を探しに ― LOVE いとおしい...っ!, 書にふれる、静かな時間 ― 国宝 熊野御幸記と藤原定家, 空に最も近い古代都市――マチュピチュ、その謎に触れる, 新しい年は、国宝とともに。東京国立博物館で「博物館に初もうで」

【開催情報】

会期:2025年11月22日(土)〜2026年1月18日(日)

会場:東京ステーションギャラリー(JR東京駅 丸の内北口 改札前)

時間:10:00~18:00(金曜日~20:00)

*入館は閉館30分前まで

休館日:月曜日(ただし1/12は開館)、1/13休館

入館料:一般1,300(1,100)円、高校・大学生1,100(900)円、中学生以下無料

*( )内は前売料金[10/1~11/21オンラインチケットで販売]

*障がい者手帳等持参の方は200円引き(介添者1名は無料)

小林徳三郎

美しい椅子は、暮らしを整える ― ハンス・ウェグナー展

デザイン大国デンマークを代表するデザイナー、ハンス・ウェグナー(1914~2007)は、「ザ・チェア」(1949)や「Yチェア」(1950)など、生涯で500脚以上の椅子をデザインしています。

展覧会では、世界的な椅子研究家であり北欧を中心とした近代家具のコレクターでもある織田憲嗣氏のコレクションを有する北海道東川町の協力を得て、椅子約160点、その他家具などを一堂に集めた、国内でかつてない規模のウェグナー大回顧展です!

デザイン界の巨匠と目され、今日まで愛され続けるウェグナーの魅力とは何か。

世界で活躍する建築家・田根剛氏(ATTA)による会場構成のもと、豊富な作品群と関連資料を通してその功績とデザイン哲学を振り返ります。

展覧会では最後の展示エリアで実際に椅子に座れるのですが、「椅子に座って身体がほぐれる」と田根さんがおっしゃっていたことを体験でき、自分に合った、“座り心地のよいデザインも気に入った椅子”を見つけたいと思いました。

新年だから、新しいことを。美術館という習慣, ヴァン クリーフ&アーペルのファン必見! 今年見逃せないアール・デコの展覧会1, きらめくモダン、装いの革命 ― アール・デコとモード KCIコレクションより, 行方不明だった名作が帰ってきた ― 小林徳三郎《金魚を見る子供》, 美しい椅子は、暮らしを整える ― ハンス・ウェグナー展, 受け継がれる布の物語 ― つぐ minä perhonen, 新年に知りたい、日本の美しいかたち ― 京都 十二の家, 日常にひそむ「いとしさ」を探しに ― LOVE いとおしい...っ!, 書にふれる、静かな時間 ― 国宝 熊野御幸記と藤原定家, 空に最も近い古代都市――マチュピチュ、その謎に触れる, 新しい年は、国宝とともに。東京国立博物館で「博物館に初もうで」

【開催情報】

会期:2025年12月2日~2026年1月18日

会場:ヒカリエホール(渋谷ヒカリエ 9F)

開館時間:10:00〜18:00

※入館は閉館の30分前まで

料金:一般 2300円 / 高校・大学生 1500円 / 小・中学生 700円

織田コレクション ハンス・ウェグナー展 至高のクラフツマンシップ

受け継がれる布の物語 ― つぐ minä perhonen

“つぐ” を語る上で⼤切なことは、“出会う”ということ。

複数の要素が出会い、新たな期待や可能性に向かってそれらが繋がるときにはじめて様々な “つぐ” という事象が⽣まれます。

展覧会では、“つぐ” というテーマからミナ ペルホネンの物づくりを探っていく展覧会です。

ミナ ペルホネンファンはもちろんのこと、デザインやものづくりに興味のある方は必見な展覧会です。

展覧会入り口の絨毯、椅子もミナ ペルホネンデザインになっているのでぜひ探してみてください。

新年だから、新しいことを。美術館という習慣, ヴァン クリーフ&アーペルのファン必見! 今年見逃せないアール・デコの展覧会1, きらめくモダン、装いの革命 ― アール・デコとモード KCIコレクションより, 行方不明だった名作が帰ってきた ― 小林徳三郎《金魚を見る子供》, 美しい椅子は、暮らしを整える ― ハンス・ウェグナー展, 受け継がれる布の物語 ― つぐ minä perhonen, 新年に知りたい、日本の美しいかたち ― 京都 十二の家, 日常にひそむ「いとしさ」を探しに ― LOVE いとおしい...っ!, 書にふれる、静かな時間 ― 国宝 熊野御幸記と藤原定家, 空に最も近い古代都市――マチュピチュ、その謎に触れる, 新しい年は、国宝とともに。東京国立博物館で「博物館に初もうで」

【開催情報】

会期:2025年11月22日~2026年2月1日

会場:世田谷美術館

開館時間:10:00~18:00(入場は17:30まで)

休館日:月、2026年1月13日(2026年1月12日は開館)

料金:一般 1700円 / 65歳以上 1400円 / 大高生 800円 / 中小生 500円 / 未就学児 無料

つぐ mina perhonen

新年に知りたい、日本の美しいかたち ― 京都 十二の家

松屋銀座開店100周年と「婦人画報」創刊120周年を記念した特別展が、松屋銀座8階イベントスクエアで開催中です。

茶道、華道、工芸、芸能などの「美しい日本」を受け継ぎ、伝えて続けてきた京都の「十二の家」に焦点を当て、その家の人が手掛けた作品や、家に伝わる宝物など約70点を展示しています。

先日は、京都の魅力を発信している女優・安田美沙子さんが着物姿で来場しました!

つなぎ伝えていくことの大切さ、日本の美しいものを知れ、新年にぴったりな展覧会です。

併設されたショップでは、京都の老舗のお店のものを購入することができます。展覧会へ行かなくても購入可能とのことでしたので、京都好きな方はぜひ立ち寄ってみてください。

新年だから、新しいことを。美術館という習慣, ヴァン クリーフ&アーペルのファン必見! 今年見逃せないアール・デコの展覧会1, きらめくモダン、装いの革命 ― アール・デコとモード KCIコレクションより, 行方不明だった名作が帰ってきた ― 小林徳三郎《金魚を見る子供》, 美しい椅子は、暮らしを整える ― ハンス・ウェグナー展, 受け継がれる布の物語 ― つぐ minä perhonen, 新年に知りたい、日本の美しいかたち ― 京都 十二の家, 日常にひそむ「いとしさ」を探しに ― LOVE いとおしい...っ!, 書にふれる、静かな時間 ― 国宝 熊野御幸記と藤原定家, 空に最も近い古代都市――マチュピチュ、その謎に触れる, 新しい年は、国宝とともに。東京国立博物館で「博物館に初もうで」

【開催情報】

松屋銀座開店100周年・「婦人画報」創刊120周年記念

つなぎ、つたえる「人」と「家」 特別展 京都 十二の家

会場:松屋銀座8階イベントスクエア(東京都中央区銀座3-6-1)

会期:2025年12月27日(土)~2026年1月19日(月)

開場時間:午前11時~午後8時(最終日は午後5時閉場/入場は閉場の30分前まで)

入場料:一般¥2,000、高・大学生¥1,500、小・中学生¥1,000、未就学の方は無料

つなぎ、つたえる「人」と「家」 特別展 京都 十二の家

日常にひそむ「いとしさ」を探しに ― LOVE いとおしい...っ!

山種美術館で、「LOVE」をテーマにした日本の近代・現代絵画の展覧会が開催中です。

みどころをご紹介します!

みどころ1

「いとおしい・・・っ!」があふれた近代・現代の画家たちの作品を一挙公開!

恋愛、家族愛、故郷への愛、動物への愛、さらには仰に基づく愛など、画家たちがさまざまな愛の形を描いた作品を一挙公開します。

みどころ2

福富太郎コレクション屈指の名品をご紹介!

鏑木清方<薄雪)、北野富<道行)、池田輝方くお夏狂乱>。

いずれも悲しいラブストーリーに基づく福富太郎コレクション屈指の名品を鑑賞できます。

みどころ3

小林古径の代表作<清姫>の連作全8点を展示!

能や歌舞伎の題材にもなった、道成寺にまつわる安清姫の伝説。それに取材した品格あふれる連作で、古径の代表作<清姫>を一堂に展示。ぜひ近くでじっくり鑑賞いただきたい作品です。

ミュージアムグッズや展覧会とのコラボ和菓子もかわいいのでぜひショップやカフェにも立ち寄ってみてください。

新年だから、新しいことを。美術館という習慣, ヴァン クリーフ&アーペルのファン必見! 今年見逃せないアール・デコの展覧会1, きらめくモダン、装いの革命 ― アール・デコとモード KCIコレクションより, 行方不明だった名作が帰ってきた ― 小林徳三郎《金魚を見る子供》, 美しい椅子は、暮らしを整える ― ハンス・ウェグナー展, 受け継がれる布の物語 ― つぐ minä perhonen, 新年に知りたい、日本の美しいかたち ― 京都 十二の家, 日常にひそむ「いとしさ」を探しに ― LOVE いとおしい...っ!, 書にふれる、静かな時間 ― 国宝 熊野御幸記と藤原定家, 空に最も近い古代都市――マチュピチュ、その謎に触れる, 新しい年は、国宝とともに。東京国立博物館で「博物館に初もうで」

【開催情報】

会期:2025年12月6日~2026年2月15日

会場:山種美術館

開館時間:10:00~17:00(入館は閉館30分前まで)

休館日:月、1月13日(1月12日は開館)

観覧料:一般 1400円 / 【冬の学割】大学生・高校生 500円 / 中学生以下 無料

LOVE いとおしい...っ!-鏑木清方の恋もよう、奥村土牛のどうぶつ愛-

書にふれる、静かな時間 ― 国宝 熊野御幸記と藤原定家

今回の展覧会の見どころは、藤原定家筆「国宝 熊野御幸記くまのごこうき」を全巻鑑賞できること。

それに合わせて館蔵品の中から藤原定家の書を堪能できます。

なかでも「大嘗会巻だいじょうえかん」は、三井記念美術館では初公開‼︎

年末年始にふさわしく、茶道具やかるた・歌仙絵とともに和歌の世界も楽しめました。

展示室4のみ撮影可能です。

今回内覧会に出席できなかったため、展示室4のみの撮影ですが、ステキな作品を撮影することができ大満足です。

新年だから、新しいことを。美術館という習慣, ヴァン クリーフ&アーペルのファン必見! 今年見逃せないアール・デコの展覧会1, きらめくモダン、装いの革命 ― アール・デコとモード KCIコレクションより, 行方不明だった名作が帰ってきた ― 小林徳三郎《金魚を見る子供》, 美しい椅子は、暮らしを整える ― ハンス・ウェグナー展, 受け継がれる布の物語 ― つぐ minä perhonen, 新年に知りたい、日本の美しいかたち ― 京都 十二の家, 日常にひそむ「いとしさ」を探しに ― LOVE いとおしい...っ!, 書にふれる、静かな時間 ― 国宝 熊野御幸記と藤原定家, 空に最も近い古代都市――マチュピチュ、その謎に触れる, 新しい年は、国宝とともに。東京国立博物館で「博物館に初もうで」

【開催情報】

会期:2025年12月6日(土)~ 2026年2月1日(日)

開館時間:10:00〜17:00(入館は16:30まで)

休館日:月曜日(但し1月12日・26日は開館)、1月13日(火)、1月25日(日)

入館料:一般 1,200円、大学・高校生 700円、中学生以下 無料

国宝 熊野御幸記と藤原定家の書

空に最も近い古代都市――マチュピチュ、その謎に触れる

森アーツセンターギャラリーにて開催されています。

2021年のアメリカでの開催を皮切りに世界を巡回し、累計54万人以上を動員した国際的な展覧会です。

ペルー政府公認のもとアジアで初開催される本展では、約130点ものペルーの至宝が集結します。

特に、王族の墓から出土した黄金の装飾品や神殿儀式で用いられた祭具などは、国外初公開となる大変希少な展示品であり、古代アンデス文明が誇る叡智と芸術性を間近で鑑賞することができます。

貴重な文化財の展示に加え、独自の技術で世界遺産マチュピチュを再現した没入型の空間演出や、アンデス神話の英雄「アイ・アパエック」の冒険譚を軸とした壮大な物語を知れることも魅力のひとつです。

新年だから、新しいことを。美術館という習慣, ヴァン クリーフ&アーペルのファン必見! 今年見逃せないアール・デコの展覧会1, きらめくモダン、装いの革命 ― アール・デコとモード KCIコレクションより, 行方不明だった名作が帰ってきた ― 小林徳三郎《金魚を見る子供》, 美しい椅子は、暮らしを整える ― ハンス・ウェグナー展, 受け継がれる布の物語 ― つぐ minä perhonen, 新年に知りたい、日本の美しいかたち ― 京都 十二の家, 日常にひそむ「いとしさ」を探しに ― LOVE いとおしい...っ!, 書にふれる、静かな時間 ― 国宝 熊野御幸記と藤原定家, 空に最も近い古代都市――マチュピチュ、その謎に触れる, 新しい年は、国宝とともに。東京国立博物館で「博物館に初もうで」

【開催情報】

会期:2025年11月22日(土)~2026年3月1日(日) *休館日なし

開館時間:日~木 10:00~19:00 (最終入館 18:00)

金・土・祝前日 10:00~20:00 (最終入館 19:00)

入館日:当日券・平日 2,800円(一般)

会場:森アーツセンターギャラリー

CREVIA マチュピチュ展

新しい年は、国宝とともに。東京国立博物館で「博物館に初もうで」

東京国立博物館で開催されている「博物館に初もうで」は、国宝や重要文化財を通して、日本文化の奥深さに触れられる新年ならではの企画です。

干支である馬にちなんだ作品を多く鑑賞できます。

華やかな正月の空気の中で、ゆっくりと作品と向き合う時間は、心を整えるひとときに。

美と祈りが重なる場所で、新しい一年のスタートを迎えてみてはいかがでしょうか。

新年だから、新しいことを。美術館という習慣, ヴァン クリーフ&アーペルのファン必見! 今年見逃せないアール・デコの展覧会1, きらめくモダン、装いの革命 ― アール・デコとモード KCIコレクションより, 行方不明だった名作が帰ってきた ― 小林徳三郎《金魚を見る子供》, 美しい椅子は、暮らしを整える ― ハンス・ウェグナー展, 受け継がれる布の物語 ― つぐ minä perhonen, 新年に知りたい、日本の美しいかたち ― 京都 十二の家, 日常にひそむ「いとしさ」を探しに ― LOVE いとおしい...っ!, 書にふれる、静かな時間 ― 国宝 熊野御幸記と藤原定家, 空に最も近い古代都市――マチュピチュ、その謎に触れる, 新しい年は、国宝とともに。東京国立博物館で「博物館に初もうで」

【開催情報】

日程:2026年1月1日(木・祝)~2026年1月25日

時間:9時30分~17時00分

*毎週金・土曜日および2026年1月11日(日)

は20時00分まで

*入館は閉館の30分前まで

休館日:月曜日

*2026年1月12日(月・祝)は開館

*本館7~10室は12月1日(月)から2026年4月7日(火)まで閉室します。

観覧料:東博コレクション展観覧料でご覧いただけます。

一般1,000円、大学生500円

*高校生以下および満18歳未満、満70歳以上の方は無料。入館の際に年齢のわかるものをご提示ください。

*有料イベント等は別途

博物館に初もうで

※記事に掲載した内容は公開日時点の情報です。変更される場合がありますので、HP等で最新情報の確認をしてください