【五島市】スモール ラグジュアリー ホテルで五島リトリート

【五島市】スモール ラグジュアリー ホテルで五島リトリート

オーシャンビューの客室や、どこまでも続く美しい海景をデザインとして活かし洗練された空間の中で非日常を味わえる「五島リトリートray by 温故知新」。今回はこちらの魅力をご紹介します。

■五島とは?

自身が九州にゆかりがないので改めて調べてみました。五島列島は、長崎県の西側に位置し大小152の島々からなる地域です。世界文化遺産に登録された「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」をはじめ大自然にあふれています。その中でも訪れた福江島は観光の中心地であり、ご当地グルメなど魅力が満載です。

そして五島のシンボルである鬼岳が、約100万年前に噴火して流れ出た溶岩が創り出した景勝地、鐙瀬(あぶんぜ)溶岩海岸があります。

「五島リトリート ray by 温故知新」は、その海岸を見晴らす高台に佇んでいます。

■どんな宿?

数々の賞を受賞しており、2023年度グッドデザイン賞、インテリアプランニングアワード2023最優秀賞を受賞。2024年第22回照明デザイン賞で最優秀賞。ミシュランガイド2025ホテルセレクションにて、1ミシュランキーとして2年連続掲載されています。

設計デザインは、ペニンシュラ東京なども手掛けられた橋本夕紀夫氏によるものです。

■さっそく中へ...エントランスは圧巻

“The view”をテーマに、五島の美しい自然と施設が融け合うような、匠の斬新な発想や技が館内にちりばめられています。ロビーには、壁や大きなテーブルに外の景色を取り込む工夫を施しているそう。

建物の中でも自然を感じられる空間です。特にテーブル内の円は”月”を表しており、昼と夜では表情も異なるので違いも楽しんで。

■オーシャンビュー 露天パノラマデラックス

全26室が、オーシャンフロントで露天風呂が備わる贅沢な造り。宿泊した70㎡の客室「オーシャンビュー 露天パノラマデラックス」は、窓側の壁面にミラーを貼り水平線が繋がるデザイン。

五島の豊かな自然素材を使用したスキンケアアイテム、 瑠璃庵のグラス、 波佐見焼のお皿、マグカップ、急須、湯呑みなど。海に抱かれるような感覚を味わって。露天風呂から空と海を仰ぐ、何もしない時間は大人に許された贅沢ではないでしょうか。

なんと、2026年2月(予定)からは全室で客室露天風呂が温泉になるそう。

■美景を望むダイニング

ray diningではディナーや朝食がいただけ、島の恵みをふんだんに取り入れたお料理がいただけます。食べる前から美味しいと思わせてくれるお料理は実に美しいです。

ディナーは会席スタイルで離島のミネラル豊富な牧草が育んだ希少な「五島牛」や新鮮なお野菜、五島うどんのアレンジはまさにオリジナリティを感じました。

島の魅力が詰まった食事に、心まで満たされました。

朝食も体に優しいほっこりとした和朝食がいただけました。

ホテル滞在だけでも五島の風土や文化、歴史を感じられる造りや設えです。

キリスト教文化が根付く土地には、教会建築なども残っているので宿泊前後の観光も愉しめるはず。

ぜひリトリートと五島の文化を満喫してくださいね。

※撮影・掲載許可をいただいております。

五島リトリート ray by 温故知新

〒853-0023 長崎県五島市上崎山町2877

電話番号 :0959-78-5551(10:00~18:00)

部屋数 :全26室

アクセス :福江空港から車で約15分

福江港から車で約20分

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