【無印】衝動買いでも大正解! ずぼら飯でも丁寧に見えるせいろ蒸し生活
無印の人気商品『竹材 蒸篭(せいろ)/本体 深型 小 約直径18×高さ8cm』を衝動買いしてしまいました。
せいろというと、個人的には少しハードルが高いイメージがあったのですが、無印良品で気軽に手に入れられるということを知って驚きました。
さらに店舗で購入するとき、目立つ棚に大量に並んでいることにもびっくりしました。
今推している商品なのでしょうね。
私の印象とは違って、せいろが身近で気軽に使用できるようになっているんですね。

【無印】衝動買いでも大正解!ずぼら飯でも丁寧に見えるせいろ蒸し生活
通気性に優れた竹材で、繊維の密度が高く、食材を蒸す時に水蒸気を吸収するので、蒸篭の内側に水滴がたまりにくいのだそうです。
今回私は、せいろで蒸し野菜を作りたいという欲求のみで購入したのですが、深型というだけあり、茶わん蒸しなども作れそうです。
しばらくは、蒸し野菜ばかり作りそうですが、蒸し野菜に飽きた後も、他料理を作るのにも楽しんで使用できそうです。
蓋は別売り。
別売りの良いところは、本体か蓋のどちらかがダメになったときに、片方だけ気軽に買えることです。

せいろ購入前の段階では、自分でクッキングシートを切って敷くつもりでいたのですが、さすが無印さんです。せいろ用のシリコーンシートも売っていました。
シリコーンであれば、繰り返し使用できるので罪悪感もなく、切る手間もかからないので嬉しいです。
私はシリコーンシートを購入しましたが、「蒸篭(せいろ)用 クッキングシート 499円」も売っていたので、使い捨て派の人にはこちらがおすすめです。
公式サイトの説明書によると、せいろを実際に使用する前は、
1. 製品についた汚れを落とすため流水で洗ってください。
*洗剤は使わないでください。
*必ず流水で洗ってください。漬け置き洗い厳禁。
2. 素材臭が気になる場合は空蒸しをしてください。
とのことです。
想像よりも使用前の手間がかかりませんでした。
普段のお手入れも、食洗機・乾燥機、つけ置きや洗剤はNGですが、流水で洗うだけだと思えば、楽ちんです。
さっそく、野菜やお肉などを蒸してみました。
本当に簡単で、好きな野菜やきのこやお肉を切ってせいろに入れて、お湯が沸いた鍋の上にせいろを乗せて15分程度蒸しただけで食べられる状態になっていました。
私の家には、せいろを乗せるのにぴったりの鍋があったのですが、ちょうどよい鍋がない場合も「アルミ 蒸篭(せいろ)用/受け台 1,190円」を売っていたので、無印に行けば、せいろ蒸しでの困りごとはすべて解決できると感じました。

ただ切って、入れて、蒸しただけのずぼら料理でも、せいろを使用するだけで、なんだか丁寧な生活をしている見栄えになるのが不思議です。
せいろのままテーブルの上に置くのも不自然でなく、おしゃれな上に、洗う食器の数が減ります。
鉄のフライパン等と比較すると、手間がほとんどかからないことも嬉しい。
まだ使用したてですが、今後私の生活の中でせいろの使用頻度が高くなりそうだと思いました。
竹材 蒸篭(せいろ)/本体 深型 小
無印良品
URL:https://www.muji.com/jp/ja/store
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