東京駅で買える!名店から新ブランドまで厳選スイーツ4選~黒猫スイーツ散歩手土産編まとめ~

東京駅で買える! 名店から新ブランドまで厳選スイーツ4選~黒猫スイーツ散歩手土産編まとめ~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。
特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩している時に発見した手土産スイーツをご紹介します。
今回は、東京駅で購入できる手土産をまとめました。人への手土産はもちろんですが、自分へのごほうび手土産としても楽しんでくださいね。
東京駅限定のブリュレスイーツ専門店『ブリュレメリゼ』

東京駅八重洲北口改札を出てすぐの“東京ギフトパレット”内にある『ブリュレメリゼ』。
常設店舗は、こちらの東京駅だけのブリュレスイーツ専門店。
焦がした部分の食感や、味わいの深さで、ブリュレスイーツはおいしさが倍増するので黒猫は大好き。
そんなブリュレスイーツが手軽に東京駅で買えるのはうれしいですね。

ブリュレクリームタルト5個入1134円。
お店の看板商品でもあるブリュレクリームタルト。
こちらの商品は、“東京ギフトパレット”2025年上半期人気商品ランキングで1位を受賞。2024年に引き続き2年連続の受賞で、なんと累計販売数は200万個の超人気商品です。
ココット型のタルトの中に入ったクリームがブリュレされていて、小さなグラタンのようでかわいい。
マダガスカル産バニラとラムの香りで芳醇なカスタード風味に仕立てたクリーム。中に隠れているキャラメルソースのほろ苦さがよいアクセントになっています。
直火でブリュレした表面のパリッと、やわらかなクリームのとろっと、ココナッツタルトのさくっと。この“パリとろさく”は、やみつきになるおいしさで2年連続1位も納得にゃー♪
『ブリュレメリゼ』店舗詳細
ブリュレメリゼ 住所:東京都千代田区丸の内1-9-1 東京ギフトパレット/営業時間:9:30~20:30(土・日・祝は9:00~)/定休日:無/アクセス:JR東京駅八重洲北口改札前
人気の『東京ばな奈』の新ブランド『東京ばにゃ奈クッキーズ』

JR東京駅の八重洲中央改札内にある『東京ばにゃ奈クッキーズ』。
東京土産の定番のひとつとして人気の『東京ばな奈』のクラフトクッキーブランドとして、2025年7月17日に新しく誕生しました。
“にゃ”という言葉に思わず反応してしまう猫好きさんには、ぜひ寄ってほしいお店。
ご自身はもちろんですが、猫好きさんへの手土産にしたら喜ばれること間違いなしです。
お店のテーマは、お菓子とキャラクターの融合。かわいい猫の「ばにゃ奈」たちが、それぞれのフレーバーのイメージにもなっています。

大集会ボックス(18枚入)3240円。
6味のクッキーが、かわいいボックスに入った大集会ボックス。それぞれ1箱に、3枚クッキーが入っており、このボックスだけのスペシャルステッカーが1枚付いてきます。
6味の種類は、メープルラテ味、バナナバター味、トマトチーズ味、宇治抹茶あずきバター味、梅バター味、黒ごまバター味といろいろで楽しい。
サクッと、そしてほろっとのサクほろ食感のクラフトクッキーは、北海道産発酵バター、小麦、砂糖など、それぞれのフレーバーに合わせた厳選素材を使っているので味わい深く大満足のおいしさです。
『東京ばにゃ奈クッキーズ』店舗詳細
東京ばにゃ奈クッキーズ JR東京駅店(とうきょうばにゃなクッキーズ ジェイアールとうきょうえきてん) 住所:東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東京駅 八重洲中央口改札内/営業時間:6:30~21:30/定休日:無/アクセス:JR東京駅改札内
洋菓子アマンドのナポレオンパイ専門店『アマンド東京』

東京駅八重洲北口改札を出てすぐの“東京ギフトパレット”内にある『アマンド東京』。
「アマンドピンク」とも言われるピンクを基調としたデザインが目を引くお店です。
1946年に東京・新橋で創業した『アマンド』。
その後1964年に開店した六本木店は、六本木の待ち合わせスポットとして誰もが知るお店となり、アマンドを代表する店舗となりました。
そのアマンドが、この東京駅に2022年11月にオープンしたナポレオンパイ専門店。
生ケーキのナポレオンパイだけでなく、遠方への手土産でも楽しめるようにと開発したナポレオンパイの味わいの焼き菓子などもあります。

塩キャラメルのミルフィーユ6個入り1350円。
2025年6月に誕生した東京駅限定のミルフィーユ。
サクサク食感のパイと、焦がし塩キャラメル、ホワイトチョコレート、キャラメルクリームのミルフィーユ。
アーモンドとクリームに隠れて入るレモンピールがよいアクセントになって、何個でも食べられそうなおいしさです。
東京・六本木のイメージがあるアマンドの東京駅限定商品の手土産なら、喜ばれること間違いなしですね。
『アマンド東京』店舗詳細
アマンド東京(アマンドとうきょう) 住所:東京都千代田区丸の内1-9-1 東京ギフトパレット/営業時間:9:30~20:30(土・日・祝は9:00~)/定休日:無/アクセス:JR東京駅八重洲北口改札前
レストランKIHACHIのスイーツギフト店『パティスリー キハチ』

東京駅八重洲北口改札を出てすぐの“東京ギフトパレット”内にある『パティスリー キハチ』。
熊谷喜八シェフが創業したレストラン『KIHACHI』から生まれた『パティスリー キハチ』。
キハチの看板商品でもある“キハチトライフルロール”などの生ケーキも購入できます。

キハチ バターバターバターパイ(8個入)1400円。
商品名に「キハチ」の屋号が冠に付き、バターを3回も強調するキハチ バターバターバターパイ。もうこちらは、商品名だけで、おいしい確定です(笑)。
北海道産バターと国産小麦を折り込んだ生地に、沖縄黒糖とクラッシュアーモンドを巻き込み焼き上げたキハチのスペシャリテのパイ。
サクッとではない、ザクっと食感に、驚くほどバターの風味が広がる一品。
一気に8個ペロリのおいしさです。
『パティスリー キハチ』店舗詳細
パティスリー キハチ 東京ギフトパレット(パティスリー キハチ とうきょうギフトパレット) 住所:東京都千代田区丸の内1-9-1 東京ギフトパレット/営業時間:9:30~20:30(土・日・祝は9:00~)/定休日:無/アクセス:JR東京駅八重洲北口改札前
今回も“黒猫スイーツ散歩”で素敵な手土産発見したにゃー♪
取材・文・撮影=ミスター黒猫
ミスター黒猫
日本一パンケーキを食べる男
朝は喫茶店のモーニング・昼はカフェでランチ・おやつはパンケーキ・スイーツを食べ歩くのが日課。雑誌FLASHでは【日本一パンケーキを食べる男】として紹介される。カフェ・純喫茶・パンケーキ・スイーツなどを年間約1000店以上訪問。Instagramでも約6万人のフォロワーに毎日2回スイーツ情報を発信し、テレビ・ラジオ・webメディアなどでも活躍中。