「カキのみぞれ添え」の作り方~今が旬【牡蠣】おかず・おつまみ・主食まで簡単に作れるものばかり!~
「海のミルク」と呼ばれ、高い栄養価が特徴の牡蠣は、今がまさに旬。そこで今回は、牡蠣のミルキーな美味しさを余すことなく引き出したレシピをご紹介します。今晩のおかずにぴったりの牡蠣料理から、お酒がすすむおつまみまで、さまざまなアレンジレシピで、旬ならではの味を堪能しましょう。
生カキはしっかり下処理をして汚れを除きます。大根を添えてさっぱり召し上がれ。
■カキのみぞれ添え

カキのみぞれ添え
【調理時間】 10分
【カロリー】 45Kcal
【レシピ製作者】 西川 綾(料理講師、料理家)
【材料 2人分】
・生カキ(生食用) 1/2パック
・塩 大さじ1/2
・大根おろし 1/2カップ
・ネギ(刻み) 大さじ1/2
・ユズ汁(柑橘汁) 小さじ1
・しょうゆ 適量
【下準備】
・カキはザルに入れ、塩を入れた水で振り洗いし、殻や汚れを取ってサッと熱湯につけ、すぐに氷水に取り、冷たくなれば水気をきる。

カキのみぞれ添えの下準備1
・大根おろしはザルに上げて汁気を軽くきり、刻みネギを混ぜ合わせる。
【作り方】
1、器にカキを盛り分け、大根おろしをのせてユズ汁、しょうゆをかける。

カキのみぞれ添えの作り方1