「1個600~700円もするし、あまりおいしくない」と嘆くフランス人や、「ニューヨークが田舎に思える」と笑うアメリカ人も 外国人が日本で衝撃を受けたこととは

1年ぶりに日本を訪れた、フランス人のジェレミーさん【出典:YouTube「日本食冒険記Tokyo Food Adventures」よりスクリーンショット】

外国人観光客に日本食を体験してもらいながら、その印象や感想を語ってもらうYouTubeチャンネル「日本食冒険記Tokyo Food Adventures」。チャンネル運営者のDaisukeさんが、訪日中の外国人に日本の食や文化を紹介しながら、その反応を動画で発信しています。フランス、アメリカ、オーストラリアから日本を訪れた外国人たちが、動画の中で語った「日本に驚いた」瞬間を振り返ります。

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意外すぎる再訪日の理由

○フランスでは「1個600~700円もするし、あまりおいしくない」 フランス人が再訪日した理由 「恋しくなった」日本食とは

フランスから来た、ジェレミーさんとグウェンさん。実は1年前にも同チャンネルに出演しており、再訪日の今回は“リピーター”として登場しました。Daisukeさんに案内され天ぷらを食べに行くなかで、ジェレミーさんは、前回の訪日から帰国したあとの心境を振り返ります。

「実は昨年、日本からフランスに帰国したあとはうつぎみになったんだ。少なくとも1か月間は、日本のことが恋しくて考えていたね(笑)」

そこで「恋しくなった」ものとして答えたのは、おにぎりでした。

「冗談抜きで、おにぎりが恋しくなってしまったんだ。フランスでおにぎりを買うと1個600~700円もする! しかもあまりおいしくないしw」

日本ではコンビニエンスストアなどで手軽に手に入るおにぎりですが、フランスでは値段も味も大きく異なります。シンプルな日本食の魅力が、再訪日の大きな動機となったようです。

アメリカから来た(左から)ジェンさんとシドニーさん【出典:YouTube「日本食冒険記Tokyo Food Adventures」よりスクリーンショット】

東京の規模に圧倒された母娘

○「ニューヨークが田舎に思えるw」 アメリカ人母娘が驚き 想像を超えていた日本の光景とは

アメリカ・カリフォルニア州からやってきた、ジェンさんとシドニーさん母娘。Daisukeさんの案内で、築地場外市場の寿司店を訪れました。料理を待つ最中、ジェンさんが日本への印象を語ります。

「日本は想像を超えてはるかに素晴らしい国だったよ」

シドニーさんも「近未来に来たような感覚!(笑)」と続けます。東京タワーやスカイツリーにも足を運んだふたりは、東京の都市規模に大きな衝撃を受けていました。

「銀座はとても都会でおしゃれなエリアね。東京の景色を見渡したら建物の多さに圧倒された!」

ジェンさんが「ニューヨークが田舎に思えるw」と言うと、シドニーさんも「ニューヨークよりも断然大きいわ」と同意。さらに「東京は大都会なのに、寺や神社がたくさん!」と、近未来的な技術と伝統文化が共存する東京の姿にも感動した様子でした。

オーストラリアから来たサマンナさん【出典:YouTube「日本食冒険記Tokyo Food Adventures」よりスクリーンショット】

本場の寿司に「次元が違う」 家族で衝撃体験

○「次元が違う」 オーストラリア人家族が日本で衝撃体験 口にした瞬間に絶句した料理とは

オーストラリアから来たサマンナさん。まだ日本で寿司を食べていないということで、夫のジュリーさん、息子のハリーさん、ジェシーさん、アリーさんとともに、Daisukeさんの案内で寿司店を訪れました。

オーストラリアにある寿司店には行ったことがある一家ですが、マグロの赤身を食べたアリーさんは「ヤバイ! 100点満点だ!」と大絶賛。ジェシーさんも「マグロは魚の王様だね」と感動を口にします。

サマンナさんも、ひとくちで食べると「今まで食べたマグロとは次元が違うわ。おいしい。あ~幸せ!」と感激しました。その後、中トロに挑んだアリーさんは口に入れた瞬間に絶句し、同じタイミングで食べたハリーさんも言葉を失っていました。

ジュリーさんも「すべての寿司がうますぎる。素晴らしい食の体験だよ」と、本場の味に称賛が止まらないのでした。

▶ 【写真】フランス人が「1個600~700円もする」と嘆いた日本食の写真

▶ 【動画】本格的な日本食に感激が止まらない! フランス人、アメリカ人、オーストラリア人の反応 実際の投稿

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