81歳・高橋英樹 “バネ指”で17針縫う大手術…ハードな入院生活は「かえって良かった」

81歳・高橋英樹 “バネ指”で17針縫う大手術…ハードな入院生活は「かえって良かった」
俳優・高橋英樹が、全身麻酔を用いて“バネ指”の手術をしたことを明かした。
高橋は、船越英一郎とともに2月3日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に出演。それぞれの近況について語った。
黒柳が「(バネ指は)どの指?」と尋ねると、高橋は手の甲を向け、中指を指し示す。一見何もないように見えるが、「こうなっております」と手のひらを返して見せると、指の付け根から手首まで縦に長く繋がる手術痕があることがわかる。「(テープで)隠してます」とはいうものの、痛々しさを感じる手のひらに黒柳は思わず「えー」と声をあげた。

バネ指(弾発指)とは、指を曲げる腱とそれを包む腱鞘の間に炎症が起き、指の付け根に痛みや熱感を感じるほか、カクカク動く、伸びないなどひっかかりが生じる腱鞘炎。
高橋は17針程度縫ったと言い「指根管のここ(母指球付近)が痺れるんで…(指)4本が痺れたので手術していただきました」と説明。
「痛かった?」と聞かれると「麻酔してるんで痛くはないんですけど、切った後、麻酔が覚めたときに…(痛かった)」と語り、入院中の写真を公開。ベッドに横たわる痛々しい姿だったが黒柳は「寝ててもハンサムね」と一言。

高橋は「でも運動させられてね…血糖値が上がるといけないと言うんで、とにかく運動しなさいって」と話し、自転車を漕いだり体操したりとかなりハードな運動だったことを明かす。
船越が「ええっかえってお元気になっちゃったり」と驚くと、高橋は「ちょっと痩せましたんで、かえって良かったです」とにっこり。船越が「全部前向きでいらっしゃいますからね」と参った様子で話すと、スタジオは笑いに包まれた。
(『徹子の部屋』より)
【映像】傷が残る痛々しい手のひら
【映像】高橋英樹、傷が残る痛々しい手のひら
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