大人気!ゴディバのベーカリー「ゴディパン」の店舗限定メニュー&アウトレット限定「ご当地ショコリキサー」【やっぱりGODIVAが大好き!】

 街中がチョコレート色に染まるこの時期、GODIVAはより一層きらめいてみえます。

 かつては「特別な日の贈りもの」だったゴディバは、いまやチョコレートにとどまらず、パンやドリンク、旅先の限定品まで、日常の至る処で気分を高揚させてくれます。

 「高級老舗チョコレートショップ」としてだけではないGODIVAの魅力とは? さまざまなGODIVAをご紹介します!

ショコラティエのカレーパン(464円)の完成度の高さに、編集部が沸いた!

ゴディパンという、ちょっと意外で、最強の存在

 ロゴを目にするだけで、どこか浮き立つ気分にさせてくれるゴディバ。

 そんなゴディバのベーカリーショップ、「GODIVA Bakery ゴディパン」は、登場したばかりの頃は、いつ行っても長蛇の列で、欲しいアイテムが売り切れてしまっていたことも多くありました。

2025年11月5日(水)にオープンしたゴディパン池袋店。公式LINEやWEBからの事前予約(整理券)が必要ですが、16時以降は整理券がなくても入れることも!

 2025年11月にオープンしたばかりの西武池袋本店ではまだ来店予約が必要(ひとり5個まで購入可能。夕方以降は予約なしでもOK)ですが、開店から2年が経った有楽町店は、比較的スムーズ。1人10個までの購入制限はあるものの、平日はそれほど並ばなくても購入できるようになりました。

 コロネやメロンパン(有楽町店限定)は安定の美味しさですが、ショコラティエのカレーパンやショコラティエのビーフシチューパン(西武池袋本店限定)など、チョコレートをアクセントに加えたお惣菜系パンも絶品!

 高級感あふれるGODIVAのロゴも素敵ですが、手書き風でやさしさを感じるゴディパンのブランドイメージも、あたたかさや親しみやすさがあふれていてほっこりします。

 ゴディパンは店舗によってそれぞれ異なる限定パンを販売しているので、まだ訪れたことのない店舗へ行って限定メニューを食べるのが筆者の今年の目標です。

ゴディパン 西武池袋本店のラインナップ。16時以降のフリー入店時間でも豊富な品揃え!

旅先で出合う、「ご当地ゴディバ」の魅力

 見かけるたびに買ってしまうものといえば、ゴディバの地域限定クッキー。

 現在、北海道、東京、東海、関西、九州、沖縄の6種類が展開されていますが、オンラインショップでは販売されていないため、お土産に買ったはずなのに、気がつけば自分で開けてしまうことも。

 その土地でしか出合えないゴディバがあると思うと、旅先での楽しみがひとつ増えたような気がします。次々と新しい味が登場しているので、このクッキーをきっかけに、次の旅先を考えてみるのもよさそうです。

著者もまだ食べたことがない沖縄エリア限定「GODIVA 紅芋&ミルクチョコレートクッキー」8枚入:1,404円。今年はこれを買いに沖縄へも行きたい!

チョコレートは、飲む時代へ。ショコリキサーという選択

 SNSでよく「映え写真」が紹介されている、ゴディバの飲むチョコレート、ショコリキサー。チョコレートを一粒食べるのとは違う、贅沢な味わいが楽しめるチョコレートドリンクです。筆者もちょっとがんばった仕事の後や、気合いを入れたいとき、疲れたときなどに、糖分とエネルギー補充に愛飲しています。

 バレンタインシーズンは数量・期間限定で「生ショコラ ショコリキサー」「生ショコラ ホットショコリキサー」が登場!

 アウトレット店舗のゴディバでは、ご当地ショコリキサーが楽しめるそうなので、マイ・ベスト・ショコリキサーを探しにアウトレットへ行ってみるのも楽しそう!

なにわミックスジュース ショコリキサー:790円。

「ご当地ショコリキサー」。※商品は販売が終了している場合があります。詳しくは下記HPをご覧ください。

 ひと粒のチョコレートから、ドリンク、パン、地域限定品まで。ゴディバの「選べる楽しみ」はいつのまにかこんなに広がっていました。

 誰かと一緒に、あるいは、自分へのご褒美に。今年はどのゴディバから楽しもうかと迷う時間も、ゴディバがくれた贈りものなのかもしれません。

GODIVA

https://www.godiva.co.jp/drink/

※商品は販売が終了している場合があります。詳しくはHPをご覧ください