【漫画】「私は母みたいにならない」義母の濃い味付けには理由があった【義母のメシがまずい Vol.8】

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漫画「義父母がシンドイんです!

<義母のメシがまずい>」連載特集

定食屋で義父と食事をした妻と娘は義実家に帰宅するが、お腹がいっぱいなこともあり、義母の料理が喉を通らない…。子どもが食べずに寝てしまったことで夫婦は口論になる。妻を責める夫を義父は止め、家族を揺るがす重大な発言をしたのだった……。

【漫画】「私は母みたいにならない」義母の濃い味付けには理由があった【義母のメシがまずい Vol.8】

私は夫を問い詰めました。どうして料理の味付けについて、何ひとつ言ってくれなかったのかと。すると夫は、新婚のころに祖母からきつく注意されて以来、もう何も言えなくなってしまったのだと告白してきたのです。

私の母は、祖母に濃い味を強要されても決して折れず、薄味を貫きました。その結果、家族はバラバラに――。その姿を見て育った私は、逆に「家族を守るために祖母の味を受け継ごう」と誓ったのです。

けれど今、その濃い味付けが原因でまた家族が壊れかけている…。どうして今になって、こんな仕打ちを受けなければならないのでしょう。

私はただ家族のことを想って、頑張って料理を作り続けてきただけなのに。これではあまりにも…虚しすぎます。

※この漫画は実話を元に編集しています

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