体重250gの子猫を保護して5年 キトンブルーの瞳のコが、今では笑わせてくれるムードメーカーに

人生で初めて子猫を保護。体重250gの小さな子猫との出会いから5年、飼い主さんのもとでスクスクと立派に成長していました。

つむぎちゃんとの出会い

体重250gの子猫を保護して5年 キトンブルーの瞳のコが、今では「笑わせてくれるムードメーカー」に

引用元:@kmg_0702

紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@kmg_0702さんの愛猫・つむぎちゃん(取材時5才)。こちらは、生後推定1カ月のころに撮影された一枚です。

つむぎちゃんは、飼い主さんに保護された子猫。撮影当時は、迎えてから1週間ほどが経ったころだったといいます。体重250gの小さなつむぎちゃんと出会った当時について、飼い主さんはこう振り返ります。

飼い主さん:

「子猫を保護したのは人生初の出来事。家族に相談する前から、ウチのコにする気満々でした。

つむぎは保護した当初からとても人懐っこく、私のあとをずっとついて回っていました。可愛くて仕方なかったです。

また、キトンブルーの瞳が本当にきれいで、小さなときしか見られない貴重なものなので、写真におさめました」

引用元:@kmg_0702

よく食べ、よく寝て、よく遊んで——スクスクと成長していったつむぎちゃん。5年が経った今、どのような姿になったのでしょうか。

5才になったつむぎちゃん 「何かと笑わせてくれるムードメーカー」に!

引用元:@kmg_0702

取材時、5才になったつむぎちゃん。食欲旺盛に育ち、もっふりと大きく成長していました。

そんなつむぎちゃんは、子猫時代はとにかく元気いっぱいなタイプだったそうですが、最近は少しおとなっぽい印象に。おもちゃを見せても、以前よりもあまり遊ばなくなったのだとか。

引用元:@kmg_0702

成長とともに変化も見られているようですが、変わらない愛おしい部分もあるといいます。

飼い主さん:

「小さいころからドジなのは今も変わらず健在で、何かと笑わせてくれるムードメーカーです。先日は突っ張り棒に登れると思ったのか、ダイブして失敗していました(笑) 撮影できなかったのが残念です」

引用元:@kmg_0702

家では「お笑い担当」だというつむぎちゃん。なんでも姉猫・こむぎちゃん(取材時7才)のマネをしたがったり、機嫌の良いときは鼻歌を歌っているかのように「ん・ん・ん・ん」と言いながら家中を走り回るのだとか。

その様子がたまらなく可愛いのだそうです。

かけがえのない存在のつむぎちゃんへ

引用元:@kmg_0702

つむぎちゃんを家族に迎えて5年。飼い主さんの家は、より賑やかになりました。「かけがえのない存在」だというつむぎちゃんへ、飼い主さんはこんな思いを語っています。

飼い主さん:

「仕事から帰ると、つむぎは2階の窓から外を見ています。外から名前を呼ぶと、一瞬嬉しそうな顔をして玄関まで走ってお出迎えに来てくれます。毎日『幸せだな〜』と思う瞬間です。

つむぎは先住猫より手がかかるけれど、それがまた愛おしくてたまりません。これからも元気で、楽しい猫ライフを送ってほしいです」

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写真提供・取材協力/@kmg_0702さん/X(旧Twitter)

取材・文/雨宮カイ

※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年1月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。

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