キャサリン皇太子妃、子どもたちとジャンケン大会 ウィリアム皇太子と雨の中を歩くサプライズに住民は歓喜

キャサリン皇太子妃、子どもたちとジャンケン大会 ウィリアム皇太子と雨の中を歩くサプライズに住民は歓喜

キャサリン皇太子妃(Catherine, Princess of Wales)、ウィリアム皇太子(Prince William, Prince of Wales) Samir Hussein / Getty Images
3月1日はウェールズの記念日にあたるセント・デイヴィッドデー。現地時間2月26日(木)、一足早くウィリアム皇太子とキャサリン皇太子妃がお祝いのためにウェールズを訪問した。2人の胸にはウェールズのシンボルである黄色い水仙のブローチがつけられていた。

キャサリン皇太子妃(Catherine, Princess of Wales)、ウィリアム皇太子(Prince William, Prince of Wales) Mark Cuthbert / Getty Images

キャサリン皇太子妃(Catherine, Princess of Wales) WPA Pool / Getty Images
この日はあいにく土砂降りの雨。でも訪問先の建物の外や周辺の通りには、2人を一目見ようと多くの人が集まっていた。これを見て皇太子夫妻は急遽予定を変更。傘を差しながら半時間近く、現地の人たちとおしゃべりや握手をしながら歩いた。待っていた人たちの中には小さな子どもたちも。皇太子妃が小さな男の子たちとジャンケンをして遊ぶ場面もあった。その様子を新聞「デイリーエクスプレス」の記者がSNSに投稿している。ちなみに2回とも皇太子妃の負けだった。微妙にタイミングがずれていることから皇太子妃が勝利を譲ってあげた説も浮上しているが、それはさておく。
またウェールズの旗を持って近くにいた女の子にも手を振りながら、「会えて嬉しい」と声をかけていた。
さらに大きなウェールズの国旗を持って待っていた女の子のグループとも対面。女の子たち1人1人と握手やハグをして挨拶した。プリンセスを待っていた女の子たちは小さく飛び跳ねて喜んでいたと報じられている。

キャサリン皇太子妃(Catherine, Princess of Wales) WPA Pool / Getty Images
以前から「チルドレンズ・プリンセス」と呼ばれてきたキャサリン皇太子妃。公務で子どもたちに接する様子は、義母のダイアナ元妃に通じるものがあると言われてきた。立ち寄ったアートギャラリーでも皇太子妃は子どもたちのワークショップに参加。女の子から手作りのネックレスを贈られるシーンもあった。皇太子妃は髪をまとめると、女の子にネックレスをつけてもらっていた。

キャサリン皇太子妃(Catherine, Princess of Wales) WPA Pool / Getty Images
ちなみにこのサプライズで次の立ち寄り先への到着時間は50分遅れたという。スタッフたちは大変だったかもしれないけれど、住民たちは大人も子どもも大喜びだった。皇太子妃は今回の訪問で、改めて子どもたちのプリンセスであることを証明したともいえそう。
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