観光客でにぎわう夜の鐘楼街 中国・山西省太原市

2月28日、観光客でにぎわう鐘楼街。(太原=新華社記者/楊晨光)

 【新華社太原3月2日】中国山西省太原市の商業エリア「鐘楼街」は同市の文化的象徴になっており、夜間も多くの観光客でにぎわう。千年の歴史と奥深い文化は都市の記憶をとどめている。

 太原市は2020年に同エリアの改修に着手。街の構造や建築物の趣を保ちつつ、伝統と現代性が融合した街づくりを目指した。21年9月、鐘楼街は歴史的景観を残し、現代的要素と機能性を巧みに取り入れた新たな姿を見せた。

2月28日、鐘楼街でデジタル製品を選ぶ観光客。(太原=新華社記者/楊晨光)

2月28日、鐘楼街でデジタル製品を試す子ども。(太原=新華社記者/楊晨光)

2月28日、鐘楼街の店舗を訪れた観光客。(太原=新華社記者/楊晨光)

2月28日、鐘楼街に立つ鐘楼。(太原=新華社記者/楊晨光)

2月28日、鐘楼街の店で調理するスタッフ。(太原=新華社記者/楊晨光)

2月28日、鐘楼街の書店を訪れた観光客。(太原=新華社記者/楊晨光)

2月28日、鐘楼街で撮影を楽しむ観光客。(太原=新華社記者/楊晨光)

2月28日、観光客でにぎわう鐘楼街。(太原=新華社記者/楊晨光)