「おててないないのクセがすごい」独特なポーズでくつろぐ猫の写真に約2万の“いいね”が集まり話題に

「あざらし?」「オットセイ?」といったコメントが寄せられた猫の独特なポーズとは…?

「おててないないのクセがすごい」 独特なポーズでくつろぐ猫の写真に約2万の“いいね”が集まり話題に

引用元:@sera230813

紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@sera230813さんがXに投稿していたこちらの写真。くつろいでいる愛猫のミックくん(撮影時、生後約6カ月/スコティッシュフォールド)が写っています。

飼い主さんによると、ミックくんは寒い日に体と後ろ足をピンと伸ばして、ストーブの前でよく寝転ぶそうです。

飼い主さん:

「この日もたしか寒かったと思います。ゴハンをおなかいっぱい食べたあと、リビングでくつろいでいる様子を撮影しました。

ミックはよくこの写真のポーズをするので『あぁ、またやってるな。かわいいな』と思いました。ミックには兄猫もいるのですが、この独特のリラックスポーズはあまりしないので、なにかと目に入るんです」

引用元:@sera230813

飼い主さんがXに投稿した写真は、2026年2月24日時点で約2万件の“いいね”が付くほど話題に。写真を見たXユーザーからは「全体的にとろけている…!」「ヨガのようですね」といった反応が寄せられました。

飼い主さん:

「ありがたいことに、多くの方に見ていただき、コメントもたくさんいただきました。感謝です。

『あざらし?』『オットセイ?』というコメントもあり『言われてみればたしかにそう見えるかも!』と私自身も楽しませていただきました。このポストに限らず、反応をコメントしていただけるのは嬉しいです」

ミックくんってどんなコ?

引用元:@sera230813

飼い主さん曰く、ミックくんは「やんちゃをそのまま具現化したような猫」なのだそう。

飼い主さん:

「物怖じすることなくキッチンのシンクに突っ込んだり、高いところから飛び降りたり、ケージのフェンスをよじ登ったり、お兄ちゃんのゴハンを我が物顔で食べたり、寝ているお兄ちゃんをどついたりします。

ですが、朝や外出から戻ってきたときに甘えてくるのを見ると、まだまだ子猫なんだなと実感し、微笑ましいです」

引用元:@sera230813

一方で、先住猫のセラくん(取材時2才/スコティッシュフォールド)は大人しくて慎重な性格で、ミックくんとは真逆なのだとか。

飼い主さん:

「セラはゴロゴロ喉を鳴らすことが少ないのですが、ミックはV6エンジン全開でエンストするんじゃないかと心配になるくらいゴロゴロと喉を鳴らします。

猫のゴロゴロ音は癒し効果があると聞いたことがありますが、ミックのゴロゴロ音は仕事で疲れた体に染みわたり、幸せを分けてもらっています」

また、ミックくんはセラくんに“ニャンプロ”を挑むことがあるそうで、飼い主さんはその様子を愛らしく思いながら見ているのだそう。

飼い主さんにとって「愛猫のいる暮らし」とは

引用元:@sera230813

ミックくんとセラくんとともに暮らす飼い主さん。最後に「愛猫のいる暮らしとはどういうものか」という問いに対し、このように答えてくれました。

飼い主さん:

「猫と暮らすということは、おトイレの掃除をしたり、ゴハンを用意したり、こまめにお水を交換したり、遊んであげたり、長期の旅行は控えたりと、自分の時間に結構な制約がかかります。

当然、私だけでなく妻や子どもたちも一緒になってお世話してくれていますが、自分の時間を割いてもなお、愛猫たちと一緒に過ごすのが愛おしいと思えることは、何よりも幸せだと感じます。

セラとミックには、これからもずっと私たち家族の人生の一部、生活の一部としてそこにい続けてほしいと思います。もしお別れするようなことがあっても、違う世界でいつかまた家族みんなで待ち合わせして、一緒に過ごしていきたいです」

写真提供・取材協力/@sera230813さん/X(旧Twitter)

取材・文/COCO

※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年3月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。

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