【岐阜県】本格的な春になる前に初心者でも行ける登山へGO! 金華山編

【岐阜県】本格的な春になる前に初心者でも行ける登山へGO!金華山編
皆さん身体動かしてますか?!
山口が最近ハマっているのが爽やかで良い運動になるトレッキング&登山。
トレッキングと登山の主な違いは「目的」と「難易度」です。
登山が「山頂に到達すること」を目的とし、重装備や高い技術が必要となるのに対し、トレッキングは「山の中を歩くこと(自然散策、景色)」自体を目的とし、比較的軽装備で高低差の少ないルートを歩く活動を指します。
今回は岐阜城がゴールです!
ということでかつて織田信長が攻略した「岐阜城」を山頂に戴くシンボル的な山、金華山を登ります。
岐阜県岐阜市の中心部に位置する標高329mの金華山は、岐阜公園から約3分で山頂へ行く「金華山ロープウェー」があり、美しい長良川や市内を一望できます。5月上旬に黄色い花が咲くことから名付けられ、自然観察やトレッキング&登山にも人気なんです。
今回行くのは「東坂コース」
金華山は1時間ほどで登れる複数のハイキングコースが整備されています。
金華山東坂(ひがしさか)ハイキングコースは、岩戸公園から金華山山頂(岐阜城)へ至る、約1.1km、45分〜1時間程度の人気コースです。
以前、他のコースからは登ったことがありますが今回はお天気が良いからと下調べもせず、急遽登ることに。
東坂コースは初めてで、ドキドキワクワクです!!
序盤は静かな森、中盤以降は岩尾根の絶景が楽しめ、適度なスリルと展望が魅力の初心者から中級向けのコースです。

ほとんど分岐はありません!

この様に自分たちの力量に合わせて選べる登山道が出てきます。
左は林内コース(迂回路)、右は尾根コース(崖危険)と看板に表記が。
山口は冒険家なので危険な道をあえて進みたいタイプですが、今回一緒に行った子がほぼほぼ初心者だったので左へ。
迂回路だっだはずなのにまあまあなハードさがありました。
手を付いて登るほどの角度や幅が細い場所もたまにあったりしました。
それがまた面白い!
山口達は日頃の運動不足もたたり1時間は余裕でかかりました。
お城を拝む前に腹ごしらえ
頂上にある展望レストラン「ル・ポン・ドゥ・シェル」にて遅めのお昼。
眼下に広がる圧巻の景色を満喫できる、展望レストランです!
ゴールした達成感の余韻に浸り、舞い上がってご馳走を食べました。
奥は炭火焼鶏ふわとろ玉子丼、手前は飛騨牛焼肉重(A5ランク赤身肉使用)。
他にも岐阜市ご当地B級グルメフェスティバルでグランプリを獲得した「信長どて丼」や美濃ヘルシーポークを使用した味噌カツ定食、飛騨高山ラーメンなどががあります。

展望レストランの上は展望台になっており、誰でも無料で自由に利用できます。
岐阜県の都会から山並みも望めます!
ル・ポン・ドゥ・シェル
いざ、お城へ

金華山山頂に位置し、360度のパノラマ絶景や歴史資料館が楽しめます。
入場料は大人200円、小人100円で、年中無休ですが、営業時間は季節により異なります。
なお、2025年11月下旬からの改修工事により周辺通行止めが予定されいます。
岐阜城の天守閣には、2026年5月18日まで入場可能です。
今後の金華山、岐阜城天守閣についての注意
金華山には頂上まで複数ルートがあります。
令和7年11月25日から令和9年9月末(予定)までの間、金華山山頂部の岐阜城天守閣前が通行止めとなります。
めい想の小径(水手道)と鼻高ハイキングコースからは、山頂の手前で行き止まりとなり、岐阜城や山頂トイレには行くことができませんのでご注意ください。
なお、ぎふ金華山ロープウェー山頂駅から岐阜城までの登山道については、通行止めはありません。
岐阜市から岐阜城天守閣
最後に
今回、東坂コースを登りました。
岩戸公園駐車場はコース入口のすぐ近くで、利用無料。
きれいなお手洗いもあります。
登山の基本は登り優先。
すれ違う時、挨拶するとお互い気持ちがいいですね!
もし、ルートに不安があればすれ違う登山者に尋ねましょう!
山口は「山頂まであとどのくらいですか?」って後半、すれ違うたびに聞いていました。
今回の記事で少しでもトレッキングや登山に興味が湧いてくれる方が増えたら嬉しいです。
またトレッキング&登山レポートします☆
今回の記事、写真掲載は許可を得ています
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