Snow Man深澤辰哉「歌番組のMCをやってみたい」 内村光良が冠番組での進行ぶりを称賛<内村さんと有吉さん>

深澤辰哉が、3月18日に放送される「内村さんと有吉さん」の囲み取材に応じた
内村光良と有吉弘行がMCを務める「内村さんと有吉さん」(夜9:58-10:57、TBS系)が、3月18日(水)に放送される。内村と有吉の他、進行の長谷川忍、スタジオゲストのSnow Man・深澤辰哉、ホラン千秋が、収録後に行われた囲み取材に応じ、印象に残ったVTRやこれから開拓したい新境地などを語った。
同番組は、有名人が主張する「自身の新境地」を検証するバラエティー特番。「キンタロー。は新たな芸でお年寄りから笑いを取れるのか?」、「どぶろっくは心に刺さるラブソングを作れるのか?」、「もう中学生は新しい脳トレゲームを作れるのか?」、「飯尾和樹はブームが去ったタピオカの新メニューを考案できるのか?」の4つのテーマを深堀りしていく。
有吉弘行「番組と長谷川くんとのやり取りがうまくいかなかった(笑)」
――皆さん、収録はいかがでしたか?
内村:非常にクイックリーで、駆け足で時代を駆け抜けていったような感じでした。“新境地を目指す”という番組が果たしてどうなるのか、オンエアをお楽しみに。
有吉:内容は確かに多かったんですけど、番組と長谷川くんとのやり取りがうまくいかなかったというか、あまりそちらの思いに応えることができなかったかなというところはあります(笑)。
長谷川:僕に非があります。真剣に向き合ってもらえないというのは、自分の人間性だと思います。
ホラン:でも、さっきスタッフさんに「めっちゃ面白かったです」と収録終わりに言われて、めちゃくちゃニヤニヤしていましたよ(笑)。
長谷川:普通の進行の人はこんなふうにならないですから!こんなにイジられないです。
深澤:僕は、飯尾さんが来てくれて、新境地な食べ物を食べられたのはうれしかったですね。おいしかったです。
ホラン:本当にすごいスピードで見させていただいて、そもそも新境地を開拓すべきなのか、しないべきなのかということを改めて問ういい番組だと思います。
――内村さんと有吉さんは、直近では「内村プロデュース復活SP」「出川哲朗還暦祭り」「NHK紅白歌合戦」(共に2024年)、「イロモネア」(2025年)などで共演されていますが、今回ダブルMCという立場でやってみていかがでしたか?
内村:なかなかこの形はないのでゆっくり話したかったんですけど、急がすんですよ(笑)。
有吉:オープニングのカンペを読んだだけで、あとは長谷川が進行するという(笑)。
内村:もっとゆっくり時間が欲しかったですね。

「内村さんと有吉さん」より

「内村さんと有吉さん」囲み取材より
内村光良「やっていいんですか?あんな丸パクリ!」
――今回、さまざまな芸人さんがご自身の新境地を検証していきましたが、特に印象に残ったVTRや、これなら自分の方がもっとうまくやれると感じたVTRはありましたか?
内村:キンタロー。よりはうまくやれるかな(笑)。お年寄りと年も近いし。だってあれ丸パクリじゃないか。やっていいんですか?あんな丸パクリ!
有吉:物まねじゃないですよね、丸パクリですよ(笑)。
内村:私が物まねするなら、田中角栄ですね。多分ウケると思います(笑)。
有吉:僕はどぶろっくが結構すごかったなと思いました。歌がめちゃめちゃうまいから、そういうのもありなんじゃないかなとずっと昔から思っていたので。今日その結果が見れたので、皆さんにもぜひ見てもらいたいです。
ホラン:脳トレの映像がありましたけれども、私、今37歳なので、内村さんのように長くお仕事をさせてもらえるように、脳トレをして頭の回転をちゃんと整えておきたいなと思いました。
長谷川:正直、4本中4本とも素晴らしかったです。新境地を開拓するということが2026年のブームになるんじゃないかというぐらい。この番組から皆さんにどんどん広がっていったらいいなと思います。
深澤:僕は飯尾さんが作ってくださった食べ物ですね。僕、料理をしないんですよ。だから、料理をすること自体が僕にとって新境地だなと思っているので、そういうのに挑戦していきたいなとも思いました。
――収録中に、「飯尾さんならもっとひねったものを作れるんじゃないか」と仰っていましたが…。
深澤:ふと思ってしまったんです(笑)。いつも飯尾さんはもっといろいろなものをその場で考えて作ったりするので、13時入りだったらもう少し何か…。
有吉:もっとできたなってこと?厳しい!(笑) 残念だね(笑)。
深澤:はい、ごめんなさい…ちょっと残念でした(笑)。
深澤辰哉が開拓したい新境地「歌番組のMCをやってみたい」
――皆さんそれぞれの「これから開拓したい新境地」をお聞かせください。
内村:目を良くしたいです。悪くなってきていて本当に怖いんです。本当に切実なんです。でも、眼鏡をかけて出演したくないんですよ。「スクール革命」の映像クイズだけは仕方なく眼鏡をかけているんですけど。なんとかして手術なしで開拓できないかと探っております。
有吉:そうなっていくのかという不安があるので、僕も先が怖いですよね。手術するなら早めにしなきゃいけないなと思います。子どもも生まれたばかりでその動きも心配なので、目がしっかりしていないと。仕事で言うと、子ども番組をやりたいです。息が長そうですから(笑)。
内村:あと、昼の帯もな。
有吉:はい。昼の帯も。とにかく長く続けられることをいっぱいやっていきたいです。
深澤:僕は、歌番組のMCとかをやってみたいですね。グループ内の立ち位置としてはMCをやらせていただいているので、いずれ挑戦したいなと思います。
内村:「それSnow Manにやらせて下さい」の進行、うまいよ。
深澤:え!本当ですか!うわ、見ていただいているんですか?ありがとうございます!
内村:見てるよー!振り付けのやついいね、あれね。
深澤:ありがとうございます。ぜひ今度出てください!
ホラン:私は、生放送の帯を卒業したので、お休みやプライベートを充実させるということを楽しみながら、新境地を開拓中でございます。
有吉:辞めたからといってプライベートが充実しているようには見えないよ?
ホラン:本当ですか!?(笑) 海外旅行にも行けるし、YouTubeも始めたので楽しんでいます。
長谷川:私の新境地…やっぱり先輩方に番組を気持ち良く進めていただけるように、スムーズな進行ができるように、もっとちゃんとした舐められない進行役になりたいと思います。
――最後に、視聴者へのメッセージをお願いします。
内村:初回なのでバタバタしておりましたが、きっとうまくまとめてくれると思います(笑)。反響が楽しみですね。感想をどんどんお寄せください。

「内村さんと有吉さん」囲み取材より