お供えで「山盛りご飯にお箸を立てる」理由は? 葬儀会社の解説に納得

山盛りご飯にお箸を立てる理由※画像はイメージです(Nii Koo Nyan/stock.adobe.com)
亡くなった方にお供えする「お箸を立てた山盛りのご飯」。しばしば見かけることがありますが、なぜご飯を山盛りにするのか?お箸をご飯の真ん中に立てる理由とは?意味を問われると説明しづらい…そんななんとなく知っている風習を神奈川県の「葬儀社 杉浦本店」が公式インスタグラム(@sugiurahonten)で解説しています。
山盛りのご飯=最後の食事

山盛りご飯=最後の食事※画像はイメージです(sakura/stock.adobe.com)
山盛りのご飯は「一膳飯」と呼ばれる風習で、山盛りにすることで「おかわりはない=最後の食事」という意味があります。ほかにも「精一杯のご馳走を出してあげたい」という送り出す側の気持ちも込められているでしょう。
日常生活ではご飯にお箸を立ててはいけない

日常生活ではタブーとされている※画像はイメージです(buritora/stock.adobe.com)
山盛りのご飯に立てたお箸は、霊の依り代や土葬の墓標を模していると言われています。そのため縁起が良くないことから日常生活でご飯にお箸を立てる行為はタブーとされています。子どもの頃に注意された経験がある方もいるのではないでしょうか。「ご飯にお箸を立ててはいけないと言われて育てられた」「“迷い箸、箸渡しはダメ”って言われてました」などのコメントが寄せられています。
▽出典:ありがとうホール@杉浦本店公式インスタグラム/山盛りのご飯 お供えでお箸を立てるのはなぜ?
https://www.instagram.com/p/DRB5oFaEs2p/
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