大家志津香に睡眠改善インストラクターが「6年後にちゃんと生きているかどうか…」ロングスリーパーすぎる大家の“睡眠の質”に警告?

大家志津香に睡眠改善インストラクターが「6年後にちゃんと生きているかどうか…」 ロングスリーパーすぎる大家の“睡眠の質”に警告?
大家志津香が3月18日放送の『上田と女が吠える夜』に出演。睡眠の質を鋭く指摘され、スタジオを驚かせた。
この日は、“ロングスリーパー&ショートスリーパー 春の快眠SP”と題したトークを展開。“ロングスリーパー”だという大家は、睡眠時間について聞かれると「丸2日間、(起きていたのは)水分補給とトイレだけで48時間(寝た)」と返事をする。
さらに、「飛行機とかも、日本からニューヨークまでのフライト(約13時間)、ワープかと思いましたもん」と思い返した大家は、「寝て起きたら着いた。機内食も食べずに、1回も起きずに着いた」とまさかの睡眠時間を明かすと、スタジオからは驚きの声が。
公認心理師で睡眠改善インストラクターの小林麻利子さんが、ショートスリーパーの出演者に対し、“早く死んでしまうリスク”を説明すると、大家は「言いますよね?」と反応。しかし、小林さんが「ロングスリーパーも同じなんですよ」と矛先を向けると、大家は目が点に。

実際、アメリカで100万人以上の6年間を追跡調査した結果、睡眠時間が6時間半~7時半の人の死亡率が低い(※1)ということが判明したそう(※個人の健康状態によります)。改めて小林さんが、9時間以上の睡眠をとっている大家に死亡リスクを説明すると、MCの上田晋也は、「今一番リスクあるの大家だよ」と便乗し、笑いを誘った。
※1 出典:Kripke DF, Garfinkel L, Wingard MR, Marler MR,
Mortality associated with sleep duration and insomnia.
Archives of General Psychiatry. 2002;59(2):131-136.
また、長い時間寝て起きてもスッキリしていないという大家は、「まだ寝たいが一生続いてる感覚」と打ち明ける。“電車に乗るなら今起きないと。タクシーならあと10分寝られる”という状態になると、タクシーを選択してしまうことに、「その10分のために毎回数千円払ってるんですよ」と表情を曇らせた。
実際、大家の睡眠環境に問題があるかもしれないということで、寝る前の様子を撮影すると、夜8時に帰宅し、夕ごはんを食べて9時に一眠り。深夜1時前に目を覚まし、SNSを見ながら酒を飲み続け、風呂に入らずメイクだけ落として朝方6時に就寝する様子が。大家は「次の日が休みの時はこんな感じです」と言葉を添えた。

すると、大家の睡眠環境について、小林さんは「これはロングスリーパーじゃなくて、怠け者」ときっぱり指摘し、「“社会的時差ぼけ状態(ソーシャル・ジェットラグ)”って言いまして、大家さん自身のリズムと、社会的なリズムが合っていない」と、平日と休日の起床・就寝時間がズレて体内時計が乱れる状態にあることを解説。
他にも、「肥満のリスクだったりとか心血管リスクだったりとか、いろいろな研究報告があるんですけど。収入が少ない」と補足。“社会的時差ぼけ”は、労働生産性が低下し、年間約14万円損をすると言われているそうだ。これを受けて、上田は「なかなかないよ、初対面の人に収入を指摘されること」とニヤリ。すると、大家は「今日稼ぎに来ました」と宣言し、一同大笑いとなった。

今回番組では、睡眠中の体の動きや心拍数などによって出演者の“眠りの質”を測定した。これに加えて生活習慣アンケートも参考にランキング形式にすると、大家は思った通り最下位に。圧倒的に“社会的時差ぼけ”が強いそうで、小林さんは「毎日ハワイに行って帰ってるみたいな、体内の時差ぼけ状態」と指摘。
さらに小林さんが、「ラットって夜行性じゃないですか。ラットよりももっとひどくて、地球に住んでいる人間よりも違う生き物みたいな」と、たとえると大家は「地球外生物?」と驚き。続けて小林さんが「リズムが大きく乱れすぎていて、夜行性も昼行性とも言えない状況。これは本当に6年後にちゃんと生きているかどうかがちょっと不安になる」と警告すると、スタジオからは悲鳴が上がった。
写真提供:(C)日テレ文:entax編集部
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