春に真似したい!キャサリン皇太子妃の「ワンピースルック」BEST30

春に真似したい!キャサリン皇太子妃の「ワンピースルック」BEST30
どんなシーンでもエレガントなファッションで魅了するキャサリン皇太子妃。そのワードローブの中心となっているのが、上品&華やかなワンピースの数々です。可憐なピンクやパステルカラー、軽やかなフローラルや水玉柄まで、キャサリン皇太子妃のワンピースルックは春ファッションの参考にしたいものばかり!
ここではキャサリン皇太子妃の着用頻度が高い「色・柄別」に、30のタイムレスなルックをご紹介。意外なプチプラブランドから、王室御用達メゾンまで、ワンピースのブランド情報とともにお届けします。

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【ピンク】
キャサリン皇太子妃お気に入りカラーのひとつといえば、ピンク。これまでも様々なトーンやシルエットのピンクワンピースを着用しています。ヤングV&A開館セレモニーでまとったビューラ・ロンドンの“アハナ・ドレス”は、優しげなパウダリーピンクが印象的。ジミー チュウの白いパンプスでいっそう軽やかに仕上げました。太めのベルトディテールがあることで、淡い色調ながらしっかりとメリハリも。

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【ピンク】
バハマ諸島を公式訪問した際まとったのは、リキソーのシャツワンピース。エアリーな素材が涼しげな印象です。これにカスタニエールのウェッジソールサンダルを合わせて、どこかリゾート感のある装いに仕上げました。その土地の景色に映えるチョイスがさすがです。

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【ピンク】
スイートなベビーピンクも、ボックスシルエットなら“甘さ控えめ”な印象に。ロイヤルファミリー入りした初期から愛用しているブランド、オーラ カイリーの1着です。襟のパイピングやウエストマークに合わせて、クラッチバッグとパンプスも黒で統一し、ほんのりスパイスを加えました。

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【パステルカラー】
一気に春の空気を呼び込むパステルカラーは、英ロイヤルの“十八番”。この日キャサリン皇太子妃は、セルフ ポートレイトのミディドレスにジミー チュウのパンプスをコーディネート。ミントグリーン×ホワイトの爽やかな色合わせが、フレッシュな笑顔を引き立てます。

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【パステルカラー】
昨年春からトレンドカラーとなっているバターイエロー。皇太子妃は少し先取りしていたようで、エリザベス女王のプラチナ・ジュビリーで、優しげなイエローのドレスをまとっていました。エミリア ウィックステッドによるこの1着は、ウエスト部分のクロスデザインがポイント。麦わら素材のクラッチバッグを合わせ、抜け感をプラスしました。デイリーで真似するなら、バターイエローのワンピースにかごバッグを合わせるのもおすすめです。

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【パステルカラー】
清潔感たっぷりのベビーブルーは、パステルカラー初心者にも挑戦しやすい色。こちらもエミリア ウィックステッドのワンピースです。キャサリン皇太子妃はパールのドロップイヤリングをプラスして、優美なルックに仕上げました。

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【パステルカラー】
同じくエミリア ウィックステッドによる、ラベンダー色のワンピースに身を包んだ皇太子妃。普段は膝下レングスのワンピースを選ぶことが多いですが、この日はジャスト膝丈で少し軽やかに。ヌードカラーのパンプスを合わせれば、スタイルアップはもちろん、パステルカラーの甘さを程よく引き算し、都会的な印象が叶います。

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【フローラル】
キャサリン皇太子妃の最愛プリントのひとつがフローラル。この日公務でセレクトしたのは、色とりどりの花が楽しげなミディドレスです。にぎやかな柄に対しノーネックレスを選択することで、エフォートレスなムードを楽しみました。選ばれたのは、フェイスフルというオーストラリア発のブランド。創業以来、労働者の環境改善や環境フットプリント低減のため認証済み生地を使うなど、コンシャスな取り組みで知られています。

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【フローラル】
大きなローズが描かれたケイト・スペード ニューヨークのワンピースは、華やかさもひとしお。ボウタイのディテールが、きちんと感はもちろん、フェミニニティをいっそう際立たせています。足元はやはり定番のヌードカラーで、こなれ感をしのばせるのが皇太子妃流。

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【フローラル】
柄の配置やシルエットによって、同じフローラルワンピースでも印象が大きく異なります。白地にブルーの花が舞うLK ベネットのワンピースは、タイトなシルエットもあいまって、凛とした印象。フローラルもシャープな雰囲気でまといたい人は、こんなルックをお手本にしてみてはいかが?

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【フローラル】
この年のウィンブルドン観戦には、キャサリン・ウォーカーのショートワンピースに身を包んでお目見え。花が咲き乱れる庭園をそのまま写し取ったようなデザインは、春のお出かけにぴったりです。華やかなデザインだからこそ、ベーシックな白のバッグでワンピースに視線を集中させました。

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【フローラル】
ダイアナ元妃の没後20年を記念して作られたメモリアルガーデンを訪れた際は、手描き風のポピーがプリントされたプラダのワンピースをチョイス。雨の日でも朗らかな気分になる、プレイフルな1着です。エメラルドのドロップイヤリングとのさりげない色合わせで、統一感のあるルックに。

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【水玉柄】
フローラルに次いでキャサリン皇太子妃を象徴する柄といえば、水玉(ポルカドット)。2022年のロイヤルアスコットに選んだのも、アレッサンドラ・リッチによる水玉柄のドレスでした。レトロな印象を与えがちな柄ですが、ハイネックのデザインとモノトーン配色によって、モダンなオーラを放ちます。ブラウンスエードのクラッチバッグとパンプスで、落ち着いた印象も添えて。

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【水玉柄】
重たくなりがちなネイビーでも、水玉なら春にぴったりの軽快さが漂います。ノルマンディ上陸作戦75周年の展示会に出席した際にチョイスしたのも、アレッサンドラ・リッチの水玉ワンピース。クラシカルでありながら、大きな襟が遊び心を演出しています。

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【水玉柄】
親しみやすい水玉柄をエレガントに着こなすコツは、シックなカラー選びにありそう。子どもたちを学校へ送る皇太子妃がまとっていたのは、リキソーのブラウンの水玉ワンピース。同じくブラウンのスエードパンプスを合わせたお得意のワントーンルックで、リッチな雰囲気に。

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【チェック柄】
トラディショナルなチェック柄は、小物合わせでモダンにシフト。2025年11月の公務では、エミリア ウィックステッドの千鳥格子柄ワンピースを着用。トレンド感のあるデメリエーのスエードバッグとグレーのパンプスで、都会的な印象をプラスしました。これまで英ロイヤルはバッグと靴の色を揃えることが通例だったため、皇太子妃のこの日の組み合わせはロイヤルファンのあいだで大きな注目を集めました。

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【チェック柄】
デザイナーズブランドだけでなく、ときにはプチプラファッションも楽しむキャサリン皇太子妃。2025年1月、ウェールズの小児病院を訪れた際にまとっていたのは、ザラのチェック柄ワンピースでした。ジャンヴィト ロッシの黒パンプスを合わせ、シーンにふさわしい控えめな雰囲気にまとめています。

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【チェック柄】
コージーな赤チェックワンピースは、アレッサンドラ・リッチのもの。柄の色を拾った黒のクラッチバッグやシューズをアクセントにしつつ、ルックにまとまりを生んでいます。赤と相性の良いゴールドのフープイヤリングで、華やかさもプラスして。

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【総レース】
繊細な透け感と可憐なムードが魅力のレースワンピースも、様々な場面でキャサリン皇太子妃の魅力を引き立ててきました。世界メンタルヘルスデーのレセプションで披露したテンパリー ロンドンの1着は、やわらかなサックスブルーが印象的。マルベリーのクラッチバッグやジャンヴィト ロッシの黒小物で、パステルカラーも“甘すぎ”にならないよう上手にバランスをとっています。

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【総レース】
インド訪問時にまとっていたグリーンのワンピースも、テンパリー ロンドンのもの。グラフィカルなパネルレースを、まとめ髪ですっきりと着こなした点に注目です。こんな風に、透明感のあるジェムストーンのイヤリングを合わせれば、より春らしい装いに。

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【総レース】
こっくりカラーのシフトドレスなら、よりシックで艶やかな装いに。中国訪問時に選ばれたのは、ドルチェ&ガッバーナの1着です。ハイネックと長袖という露出を抑えたデザインが、かえって繊細なレースのセンシュアリティを引き立てているようにも。

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【ホワイト】
知的でクリーンな白ワンピースは、春はもちろん、それ以外の季節も活躍する万能選手。ウィリアム皇太子が出場するポロの試合観戦でまとっていたのは、エミリア ウィックステッドの“デンヴェラ ドレス”でした。皇太子妃には珍しく袖のないデザインで、黒のパイピングがモードな印象を与えます。

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【ホワイト】
ウィンブルドン選手権で着用したスザンナ ロンドンのワンピースには、アレキサンダー・マックイーンのリボンシェイプのベルトをプラス。オールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブの会員であることを示す、リボンのブローチともリンクしています。スイートな味つけですが、白黒モノトーンに徹することでモダンな装いが完成。

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【ホワイト】
ブラジル発のブランド、バーバラ カサソラのオフショルダーワンピースで美しいデコルテを披露したキャサリン皇太子妃。クリーム色に近いホワイトは肌なじみも良く、肌見せもヘルシーな印象に。アート・ファンド・ミュージアム・オブ・ザ・イヤーの受賞式にて。

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【ダークカラー】
ダークカラーは重たいと考えがちですが、素材やシルエット次第では春にもぴったりの選択肢に。エリザベス女王英国デザイン賞で皇太子妃が選んだフォレストグリーンのワンピースは、洗練されたシルエットが得意なエデライン リーの1着。普段はゆるやかなウェーブヘアがお決まりの皇太子妃ですが、この日はスリークなストレートヘアで、凛としたムード。イヤリングとベルトのバックルをゴールドで呼応させた上級者な小物使いも真似したい!

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【ダークカラー】
清潔感たっぷりのネイビーは、ミニマルなデザインを選べば知的な印象が倍増。皇太子妃が着用したのは、長年愛用するブランドのひとつ、ジェニー パッカムのワンピースです。ピンクベージュのクラッチバッグ&シューズで、シャープな印象を程よく中和し、ソフトな品格も漂わせました。

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【ダークカラー】
公務で訪問したバーミンガムにて、トレンチコート風のデザインが特徴的なカレン ミレンのワンピースに身を包んだ皇太子妃。131ポンド(当時のレートで約2万2000円)という手に届きやすい価格ながら、そうは見えない着こなしも話題となりました。そのカギのひとつは、高級感のある深いバーガンディ。同色のパンプスはスエード素材を選ぶことで、落ち着いたムードを後押ししています。

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【スモールプリント】
フローラルや水玉といった“王道”以外のプリントワンピースでは、キャサリン皇太子妃の遊び心を垣間見ることができます。こちらのセフィンというブランドのワンピースは、実はよく見るとレオパード柄。エッジィな印象になりがちですが、フレッシュなグリーンを選ぶことで好感度の高いルックを完成させています。

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【スモールプリント】
この日はLK ベネットのシフォンワンピースにスカイブルーのコートを羽織った、爽やかなレイヤードを披露。実はこのワンピースも水彩タッチのアニマル柄。ほんのりスパイスを効かせつつ、エレガントな印象も失いたくないときは、キャサリン皇太子妃をお手本に“小さめ&寒色系”のアニマルプリントを選ぶのも良い手かもしれません。

Karwai Tang / Getty Images
【スモールプリント】
ウィンブルドン選手権でキャッチされた皇太子妃がまとっていたのは、一見すると幾何学模様にも見えるアレキサンダー・マックイーンのワンピース。しかしよく見ると、鳥や蝶など色とりどりの生き物やリップスティック、ジュエリーにドクロまで、様々な絵が散りばめられたユーモアあふれるデザイン! 伝統あるテニスの試合にふさわしい品はキープしつつ、チャーミングなプリントでウィットに富んだドレスアップに昇華しました。
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