置屋での生活は? 日本髪のお手入れはいつ? 【元舞妓が教える!花街用語解説】

一度結ってもらうと1週間ほどは解かずこの髪型のまま生活をします
15歳で京都の花街へ飛び込み、夢だった舞妓の道へ。19歳で芸妓に襟替えし、22歳まで勤め上げた松原彩さんは、引退後の20代で定時制高校へ進学しました。
中学を卒業して親元を離れ、厳しいルールの中で過ごした舞妓としての生活、そして20代から始まった高校生活。周囲の友人たちとは少し違った進路を選んだ彼女は、その中で何を感じ、何を見つけたのでしょうか。
普段は知ることのできない舞妓の世界と、その知られざる努力や葛藤を、元舞妓である松原さんの視点からお送りします。
※本記事は松原 彩著の書籍『舞妓をやめたそのあとで』から一部抜粋・編集しました。
「置屋」について

置屋のお母さんと姉さんと共同生活

なんだかんだ両想いです
「日本髪」について

かつらではなく地毛です

舞妓のイメージに合わない店には入れません
「日本髪」について 2

髪の毛を解けないとなると…

食器用洗剤で髪洗たはる…
著=松原 彩/『舞妓をやめたそのあとで』