玄関先に現れた440gの小さな子猫を保護→11年後には、こんがりとした貫禄たっぷりのコに成長!

玄関先に突然現れた440gの子猫を保護して11年。貫禄たっぷりに成長した姿にほっこりします。

野良の子猫だったルシウスくん

玄関先に現れた440gの小さな子猫を保護→11年後には、“こんがり”とした貫禄たっぷりのコに成長!

引用元:@m_shindo

紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@m_shindoさんの愛猫・ルシウスくん(撮影時、生後推定2カ月半)。ルシウスくんは野良の子猫でした。

出会いは2014年6月。当時、産休中だった飼い主さんの妻が玄関先にいた子猫のルシウスくんを見つけ、保護したのだそうです。

飼い主さんはルシウスくんとの出会いについて、こう振り返ります。

飼い主さん:

「我が家にはすでに2匹の先住猫がおり、私たち夫婦の子どもも生まれるという状況でした。

里親募集をするのか、我が家で飼うのかは決めないまま動物病院に連れていきましたが、保護猫として1カ月をともに過ごし、ルシウスを我が家で迎えることを決めたんです」

引用元:@m_shindo

それから11年の月日が流れました。現在のルシウスくんは、どのように過ごしているのでしょうか。

11才になったルシウスくん “こんがり”として、貫禄たっぷりなコに!

引用元:@m_shindo

取材時11才になったルシウスくんがこちら。保護当時は体重が440gほどしかありませんでしたが、今では体格もよく貫禄たっぷりな見た目になりました。

さらに驚くのが、ルシウスくんの毛色の変化。顔や足先が“こんがり”とこげ茶色になっており、体全体も以前より濃くなっているのが見て取れます。

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ルシウスくんの毛色の変化について、飼い主さんはこう話しています。

飼い主さん:

「保護してから1カ月、2カ月と徐々に色が濃くなってきて、2才くらいまでには今の色の濃さになったと思います。これまでシャム系の猫を飼ったことがなかったので、『こんなに色が変わっていくものなのか』と驚きながら見ていた記憶があります。

ルシウスを保護してからXでシャム系の猫を飼っている人とどんどん繋がり、猫それぞれによって濃くなる加減が違うのを楽しんでいます」

ルシウスくんは、人も猫も大好き!

引用元:@m_shindo

ルシウスくんは、飼い主さんいわく「人も猫も好き」なタイプ。先住猫2匹とは年齢や性別の違いもあってか特別仲良しというわけではないそうですが、飼い主さん夫婦と小学5年生の息子さんとはとても仲が良いのだとか。

引用元:@m_shindo

とくに、妻のことは特別に思っている様子だといいます。

飼い主さん:

「妻がルシウスを保護したということもあり、“本当の母親”だと思っているように見えます。私や息子にはしませんが、妻の洋服を噛みながらふみふみするのが日課になっています」

昔も今も可愛く、違ったよさがある

引用元:@m_shindo

ルシウスくんと一緒に暮らして11年。子猫時代はとにかく動き回っていたそうですが、今はだいぶ落ち着いた印象だそう。飼い主さんは成長を振り返り、こう話しています。

飼い主さん:

「ちょこまかと動き回っていた子猫時代にしかない可愛さもありましたが、色も濃くどっしりした体型になった今の落ち着いた可愛さも、また違った良さがあると思います」

写真提供・取材協力/@m_shindoさん/X(旧Twitter)

取材・文/雨宮カイ

※文中の表現は、飼い主さんご自身の表現に沿っています。

※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年3月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。

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