多頭飼育崩壊の現場から保護された猫→今では毎日おしりトントンを催促する甘えん坊に!
過酷な環境から保護された猫。今では、飼い主さんに“おしりトントン”を催促する甘えん坊な姿を見せています。
膝に飛び乗って“おしりトントン”を催促!

多頭飼育崩壊の現場から保護された猫→今では毎日“おしりトントン”を催促する甘えん坊に!
引用元:@hina20221019
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@hina20221019さんの愛猫・くるみちゃん(取材時、推定2才)。
飼い主さんによると、くるみちゃんは「お父ちゃんのおしりトントンが大好き」なのだそう。この日も、飼い主さんの夫がソファに座っているのを見ると、膝に飛び乗ってトントンを催促。
休みながら2〜3分ほど続いたといい、くるみちゃんはリズミカルなトントンにご満悦だったのだとか。

引用元:@hina20221019
お迎え当初からトントンが好きだったというくるみちゃん。飼い主さんはこう話しています。
飼い主さん:
「最初は背中をなでていただけですが、おしりを持ち上げる様子を見て、『トントンを催促しているんだな』と気づきました。今では毎日のようにトントンするのが日課になっています」
くるみちゃんは多頭飼育崩壊の現場で発見され、保護されたコ

引用元:@hina20221019
くるみちゃんはかつて、多頭飼育崩壊の現場で発見されたコ。まだミルクを飲んでいた子猫たちとともに、親子で保護されました。

引用元:@hina20221019
子猫たちがそれぞれ里親に引き取られた後、飼い主さんはくるみちゃんにも新しい家族を見つけようとしていたそうですが、くるみちゃんは譲渡会でパニックになってしまったのだとか。
その様子を見た飼い主さんは、「うちの家族に加えよう」と決めたそうです。
くるみちゃんはどんなコ?

引用元:@hina20221019
2025年7月に、飼い主さん家族の一員になったくるみちゃん。4匹いる愛猫の中では一番若く、家族になった順番でも末っ子なのだそう。
先住猫たちは、とてもエネルギッシュなくるみちゃんに驚きながらも、温かく受け入れてくれているのだそうです。

引用元:@hina20221019
そんなくるみちゃんの魅力のひとつが、筋肉質な体をダイナミックに使って愛情表現してくれるところ。
ダダダッと走ってきてドーンと頭突きをしたり、勢いよくバーンと膝に乗ってきたりする姿が、とても可愛らしいのだそうです。
思う存分「末っ子」を楽しんでほしい

引用元:@hina20221019
くるみちゃんについて、「愛おしい悪ガキ(笑)」と表現する飼い主さん。そんなくるみちゃんへ、こんな思いを語っています。
飼い主さん:
「パワフルで大暴れをして、お姉さん猫たちに手を出したりと困ってしまうこともありますが、全力で愛情を伝えてくれる太陽のような存在です」

引用元:@hina20221019
まだ子猫のような年齢で、妊娠・出産を経験したくるみちゃん。だからこそ飼い主さんは、「これからは思う存分、末っ子として子どもに戻ったように毎日を楽しんでほしい」と願っているそうです。
写真提供・取材協力/@hina20221019さん/X(旧Twitter)
取材・文/二宮ねこむ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年3月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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