「未来のムスコ」衝撃! “まー先生”優太(小瀧望)に幸せが! 沙織(西野七瀬)と婚約→伏線回収「スピンオフ見たい」「颯太が繋いだ縁」

(左から)汐川颯太(天野優)松岡優太(小瀧望)「未来のムスコ」最終回場面写真©︎TBSスパークル/TBS
志田未来がヒロイン汐川未来を演じる「未来のムスコ」(TBS系)の最終回が24日、放送され、未来の中学時代の同級生、松岡優太(小瀧望)が未来の親友である今井沙織(西野七瀬)と“ゴールイン”するサブストーリーにドラマファンが歓喜。SNSでこの結末を祝福した。
- キャスト・これまでの全話あらすじ
「未来のムスコ」とは?

汐川颯太(天野優)「未来のムスコ」最終回場面写真©︎TBSスパークル/TBS
阿相クミコ氏と黒麦はぢめ氏による人気コミックを原作としたドラマ。仕事や私生活に行き詰まったアラサー女性が、突如現れた「未来のムスコ」に振り回されながら、自身の生き方を見つめ直していく姿を描いた。
未来(志田未来)を支えた2人が婚約

(左から)汐川哲也(古館佑太郎)、颯太(天野優)直美(神野三鈴)「未来のムスコ」最終回場面写真©︎TBSスパークル/TBS
最終回で、所属する劇団「アルバトロス」の座長、吉沢将生(塩野瑛久)と結婚した未来は、テレビドラマに出演するなど、女優としてブレイクしたものの、2031年に誕生するはずだった2人の息子、颯太(天野優)は2人の間に産まれなかった。
そんななか、視聴者を驚かせたのが「もう1つの恋」の結末で、颯太が通う「よしずみ保育園」の保育士である優太が、沙織と婚約したことがわかった。
颯太との出会いで子供好きになった将生は、同保育園で紙芝居を上映。翌月の打ち合わせをすると、優太のタブレットの「壁紙」が幸せそうな沙織の写真だった。将生が「まー先生と沙織さんが結婚することになるとはな」と感慨深げに茶化すと、優太は照れながらも「将生さんと未来さんのような夫婦になりたい」と語った。

第5話場面写真より。(左から)松岡優太(小瀧望)汐川颯太(天野優)、今井沙織(西野七瀬)「未来のムスコ」第5回場面写真©︎TBSスパークル/TBS
別の日、未来も沙織と会い、仕事で毎週出張になる可能性があるという彼女を「優太くん、さびしがっているんじゃない」と冷やかした。
「よしずみ保育園」で働く優太は、未来の中学時代の同級生。園児や保護者から「まー先生」の愛称で呼ばれ、2036年から突然、颯太がやって来たことに戸惑う未来の前に救世主のように現れ、運命的な再会を果たした。沙織は未来のアルバイト先の元同僚。10年以上の親友で、東京で夢を追う厳しさを知ることから、諦めずに夢の実現にまい進する未来を尊敬し、ひとりで子育てに奮闘する未来に優しく寄り添ってきた。
優太と沙織は、第5話(2月10日放送)で、未来が初主演する舞台を一緒に観劇したときに初対面。それまで沙織は、「アルバトロス」の矢野真(兵頭功海)推しを公言していたが、初めて会った優太が沙織に気づき軽くあいさつすると、沙織も「あっ、保育園の」と笑顔で会釈した。その後、3人で未来の晴れ舞台を見守り、颯太が母の活躍に興奮して大きな声でセリフを口にすると、優太と沙織は慌てて、ジェスチャーで静かにするよう指示した。当時から2人はどこか“いいムード”で、視聴者が「まー先生が親友とくっつくようなフラグだ」などと盛り上がっていた。
そんなフラグが最終回で回収されるハッピーエンドに「優太推し」が続々と反応。SNSに
「沙織ちゃんと優太!?そうなの!?」
「そこがひっついてんの」
「その展開は予想してなかった」
「お似合いなんだけどなんか勝手に失恋」
とショックを受ける人が続出。一方で、
「やっぱり優太と沙織ちゃん!」
「なんとすてきな展開なの!?」
「好きなペア! めちゃくちゃうれしい」
「やさしい同士でお似合い」
と感激する視聴者もいた。また
「スピンオフも見たい」
「沙織と優太の結婚式シーン見せてくれ」
と2人を主人公にした物語を見たいという人もいた。