お迎え当初、ケージ越しにあざと可愛い視線を送ってきた柴犬の子犬→1才7カ月で空気を読む賢いコに成長

お迎えしたばかりの柴犬の子犬が見せた“あざと可愛い姿”に、飼い主さんたちも思わずクスッ!

前足をケージの柵に乗せてじーっ

お迎え当初、ケージ越しに“あざと可愛い視線”を送ってきた柴犬の子犬→1才7カ月で“空気を読む賢いコ”に成長

引用元:@megumaron_kon

紹介するのは、Instagramユーザー@megumaron_konさんの愛犬・ぷりんちゃん(撮影時、生後2カ月/柴犬)。

この日、飼い主さんはぷりんちゃんと家族になって初めて友人を自宅に招いたそう。ケージの中のぷりんちゃんは人見知りをせず、はしゃいで出たがっていたのだとか。

しばらくして「おとなしくなったな」と思い、ふとケージを見ると——前足を柵に乗せて、じーっとこちらを見つめていたといいます。

飼い主さん:

「見た瞬間、可愛くてあざといなと。まるで、ぷりんも私たちの輪に入って話を聞いていたかのようで、みんなで笑った記憶があります」

引用元:@megumaron_kon

無邪気で人懐っこい様子を見せたぷりんちゃん。現在はどんなコに成長したのでしょうか。

1才7カ月になったぷりんちゃん 空気を読める賢いコに成長!

引用元:@megumaron_kon

取材時、ぷりんちゃんは1才7カ月になりました。体が大きくなり、顔つきもグッとおとなっぽくなった印象です。

そんなぷりんちゃんは、人も犬も好きな人懐っこい性格だそう。犬社会では、犬それぞれのタイプに合わせた接し方ができるのだとか。

飼い主さんいわく、年功序列もわかっている様子だそうで、近所の先輩犬たちと並んでおやつをもらうときは、一歩下がって最後まで順番を待つこともあるのだとか。「空気を読めるんだなあ」と、飼い主さんは感心しているそうです。

引用元:@megumaron_kon

成長エピソードは、ほかにも。飼い主さんはこう話しています。

飼い主さん:

「以前はトイレを失敗することも多かったのですが、教室に通いトイレ訓練を続けた結果、今ではちゃんと家のトイレでできるようになったんです。

成功したときは大げさに褒めて特別なご褒美をあげるのですが、ご褒美が欲しいときや注目を浴びたいときは“トイレをするふり”をするので、賢いなと思います」

ぷりんちゃんと過ごす一日一日が大切な時間に

引用元:@megumaron_kon

ぷりんちゃんは今や、飼い主さん家族にとってかけがえのない存在。そんなぷりんちゃんへの思いを、飼い主さんはこう語っています。

飼い主さん:

「ソファに座ってくつろごうとすると、ぷりんはすぐにおもちゃをくわえて私の足を“ツンツン”してきます。『おもちゃで一緒に遊ぼう』というお誘いの合図で、そのしぐさが可愛くて幸せを感じるひとコマです。

私たちは、先代犬・まろんを交通事故で突然亡くしてしまったこともあり、ぷりんと一緒に過ごす一日一日、その瞬間を大切な時間だと感じています。少しでも長くぷりんと一緒にいられるように、これからも大切に育てていきたいです」

写真提供・取材協力/@megumaron_konさん/Instagram

取材・文/雨宮カイ

※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年3月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。

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