ションボリしている様子だった子猫→7年後、表情が豊かになり「良い表情になったなぁ」と感慨深い気持ちに!

お迎え前はションボリとしている様子だった子猫が、現在は…

ションボリしている様子だった子猫→7年後、表情が豊かになり「良い表情になったなぁ」と感慨深い気持ちに!

引用元:@PmeD4evTrgsK9mp

紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@PmeD4evTrgsK9mpさんの愛猫・アッシュくん(取材時7才/ペルシャ)。

こちらは、飼い主さんにお迎えされる前の生後半年頃のアッシュくんを撮影した一枚。飼い主さん曰く、この頃のアッシュくんは「いつもつまらなさそうで、元気がなくションボリしているような様子」だったそうです。

飼い主さん:

「初めて会ったときのアッくんは、ひとりぽつんとガラスに寄りかかるようにしてました。そばにいた同じ月齢の2匹の子猫は楽しそうに遊んでいたんですけど、アッシュはひとりだけ体が大きくて、小さいコの遊びが合わないのか退屈そうでした」

引用元:@PmeD4evTrgsK9mp

飼い主さんはアッシュくんがあまりにも大人しかったため「もしかしたら体が弱いのかもしれない」と思っていたのだそう。「一生懸命可愛がってお世話して、楽しいことをいっぱい教えてあげよう」と飼い主さんの母と何度も話し合ったうえで、お迎えを決めたといいます。

飼い主さん:

「今だから言えますが、お迎え前のアッくんはそれはそれは大切にチヤホヤされて過ごしていたようで、おかげさまでゴハンもオヤツもモリモリ食べて毎日オモチャで遊びまくるような元気っコでした(笑)」

飼い主さんと一緒に暮らすことになったアッシュくん。お迎えから約7年が経ち、どのようなコに成長したのでしょうか?

表情豊かなコに成長!

引用元:@PmeD4evTrgsK9mp

7才になったアッシュくんを撮影したのが、こちらの写真です。モフモフな姿が印象的ですね。

アッシュくんが成長した部分について、飼い主さんはこう話します。

飼い主さん:

「昔と比べると、とにかく喜怒哀楽がすごく出るようになったと思います。今はXのフォロワーさんたちからも『アッくんは表情豊かだね』と言われるほど『良い表情になったなぁ』と感慨深い気持ちです」

アッシュくんってどんなコ?

引用元:@PmeD4evTrgsK9mp

飼い主さんによるとアッシュくんは「とにかく甘えん坊なコ」で、ずっと飼い主さんのそばにいるのだとか。

飼い主さん:

「本当にストーカーレベルです(笑)寝息が聞こえるほど熟睡してると思ってそっとトイレに行くと、ドアの下の隙間からニョキっとモフモフのおててを差し込んで来るんですよ!それも結構忙しない感じで上下にバタバタさせながら『そこにいるのはわかってるニャ!早く出てくるんだニャ!』と言いたげにアピールしてきます」

引用元:@PmeD4evTrgsK9mp

また、甘えん坊なアッシュくんはお風呂場にもついてくるそうです。

飼い主さん:

「バスルームに行くと“ふろみたがり”が現れるんですよ。もう隅々まで点検が長くて、一通り点検が終わると脱衣場の椅子でずっと私がお風呂から上がるのを待っててくれます」

「とにかく自由でいてほしい」

引用元:@PmeD4evTrgsK9mp

飼い主さんはアッシュくんについて「今までの先住猫たちとは違うことばかり」だといいます。

飼い主さん:

「ルルたんも含め基本的にびっくりするようなイタズラはそんなになかったんですけど、アッくんのイタズラはビックリの連続です!『そこにどうやって乗ったの?』とか『こんなにしちゃって!』みたいな、とにかく思わず声が出ちゃうようなビックリ体験ばかりで飽きません!(笑)」

引用元:@PmeD4evTrgsK9mp

高校生の頃からずっと猫と一緒に暮らしてきたという飼い主さんですが、アッシュくんとの出会いを通して「飼い主としての自信や常識のようなもの」がすべて覆されたのだとか。「猫と暮らすことは日々常に勉強なんだ」と思ったといいます。

そんな飼い主さんに、アッシュくんへの現在の思いを最後に伺いました。

飼い主さん:

「これからどれだけ年を重ねても、甘えん坊でストーカーで“ふろみたがり”なアッくんのままとにかく自由にいてほしいです。あと、強いて言えば、ルルたんのおしりを追い回すのはやめてあげてほしいです(笑)」

写真提供・取材協力/@PmeD4evTrgsK9mpさん/X(旧Twitter)

取材・文/COCO

※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年3月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。

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