【札幌】自分で作る一点もののお皿! 陶芸体験に行ってきました

【札幌】自分で作る一点もののお皿!陶芸体験に行ってきました
「新しいお皿が欲しいけれど、しっくりくるものと出会えない……」
そんなとき、自分でほしいものを作ってみる、という選択肢もあります!
今回陶芸教室の一日体験で、素人でも楽しく作成することができましたのでレポします。

てびねり陶芸で作る自分だけの器
今回体験でお世話になったのは、札幌市清田区にある陶芸教室「花炎窯 (KaenGama)」さん。
粘土は黒と白から選べて、ひと固まりで大きめのお皿1枚、またはお茶碗などであれば2つほど作成可能。
成形するところまでを体験し、後の乾燥から釉薬までを先生にお任せする形となりました。
粘土の色と釉薬をどう組み合わせるか、完成の状態をイメージしながらスタートです!

まずは先生がデモンストレーションとして目の前で作り方を見せてくださいます。
皿づくり、目も皿のようにしながらじっと覚えて、私も目の前の粘土をこね始めます。
途中手順や道具の使い方がわからなくなっても、先生が見ていてくださるので安心!
実はこれまでにも陶芸体験は何度かありますが、電動ろくろで、仕上げは先生に頼ることが多かったので、手びねりで作る今回の体験はとても新鮮でした。
約一時間、土と真剣に向き合う心落ち着く時間にもなりました。
今回はサラダがたっぷり食べられそうな、大きめの深いお皿がほしくてチャレンジしてみました。
乾燥させ焼成後は少し縮んでしまうということなので、気持ち大きめに作成しました。
ちょっとだけ余った粘土で箸置きもつくってみます(インコと文鳥です)
お皿の釉薬は明るめのグリーン、おまけの箸置きはマットな黒に。
さてどうなるか!

完成は約一か月後!
どうなっているかドキドキしつつ、受取りにいきました。
このような感じです!

大きさも深さも欲しかったサイズ感!
早速夕食でサラダに使用しました。
ほんの少し歪みもあるけれど、それも含めて自分で作った器らしさ。
自分で作ったものだと格別うれしいですね。
深さがあるので、パスタや煮物にも使えそうな形です。
土をこねるあの感触、時々また味わいたくなりそうです。
まずはこのお皿をたくさん使いながら、少しずつ増やしていけたらいいなと思います。
(撮影・掲載の許可をいただいております。ありがとうございました。)
花炎窯 (KaenGama)
住所:札幌市清田区平岡2条3丁目
営業日:水・金・日、WEBサイトにてご確認・ご予約ください
URL:http://kaengama.com/
※記事に掲載した内容は公開日時点の情報です。変更される場合がありますので、HP等で最新情報の確認をしてください