あどけない表情が愛らしいラブラドールの子犬→生後6カ月の今、体は大きくても「心はまだまだパピー」

日に日に大きくなる愛犬に、飼い主さんも思わずびっくり!

あどけない表情が愛らしいラブラドールの子犬→生後6カ月の今、体は大きくても「心はまだまだパピー」

引用元:@m_z900rs

紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@m_z900rsさんの愛犬・レオくん(取材時、生後6カ月/ラブラドール・レトリーバー)。

こちらの写真は、レオくんを家族に迎えた当日に撮影されたものだそう。当時のレオくんは生後約2カ月。あどけなさあふれる表情が印象的な一枚です。

不安もあった、初めての大型犬との暮らし

引用元:@m_z900rs

飼い主さんの家には、13才8カ月で旅立った先代犬・ふぅくん(チワワ)がいました。2025年11月、新たに家族として迎えたのがレオくんです。

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飼い主さんは「次に迎え入れるなら大型犬。ラブラドール・レトリーバーか、ゴールデン・レトリーバーを」と決めていたそうですが、迎え入れるまでには慎重に検討を重ねたそうです。

飼い主さん:

「今まで小型犬としか暮らしたことがなかったので、いざ迎え入れるとなると、体力的にも経済的にも『大丈夫だろうか』と不安のほうが大きかったですね。

ただ、生後1カ月のころに一度顔合わせをしてみたところ、レオのあまりの可愛さに『早く迎え入れたい』という気持ちが芽生えました」

体は成長しても「心はまだまだパピー」

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こうして始まったレオくんと飼い主さんの暮らし。初めのうちは鳴いてしまうのだろうと想定していたようですが、レオくんは2日間ほどで落ち着き始めたのだそうです。

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生後6カ月を迎えた今では、毎日楽しく散歩をするまでに成長。体重も23kgと大きくなりましたが「心はまだまだパピーです」とのことです。

誰に対してもフレンドリーなレオくん

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そんなレオくんは、誰に対してもフレンドリーな性格。近所の犬の友達のところにも、自分からグイグイ行くタイプなのだそう。

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あまりにも積極的なので、ときには相手の犬から吠えられてしまうこともあるようですが、それでもめげないところが“レオくんらしさ”だといいます。

飼い主さん:

「老若男女問わず、誰でも大好きなところがレオの魅力です。レオにとって苦手な犬や人は、この世に存在しないのではないかと思うほどです。

レオの母犬もまた、初対面でもすごくフレンドリーでした。母犬譲りの性格なのかもしれませんね」

レオくんとの暮らしは、まだ始まったばかり

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飼い主さんとレオくんが一緒に暮らし始めて、早くも数カ月が経ちました。日々大きくなるレオくんに、こんな思いを語っています。

飼い主さん:

「まだまだパピーで、これからさらに成長していくのだと思います。人懐っこさ、ほかのワンちゃんが大好きな性格はこのまま、元気に大型犬らしく立派に育ってほしいです」

写真提供・取材協力/@m_z900rsさん/X(旧Twitter)

取材・文/山田リタ

※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年3月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。

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