ホテルの客室にあった備品を持ち帰っても良い? スタッフの回答に「そうなんだ!」「考えたことない」

ホテルの客室にあった備品を持ち帰っても良い?スタッフの回答に「そうなんだ!」「考えたことない」

全国178店舗のホテルチェーンを展開している「スーパーホテル」。最近はSNSアカウントで、ホテル滞在中のあるあるや、気になる備品の使い方を発信するなど、さまざまな投稿が話題となっています。

今回は、スーパーホテルが投稿した「ホテルの備品の持ち帰りについてのあるある」を紹介します。

また、記事の内容にちなんで、日本人の国内旅行の1人1回当たりの旅行支出についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

※編集部注:外部配信先では図表などの画像を全部閲覧できない場合があります。その際はLIMO内でご確認ください。

部屋にあるトートバッグを持ち帰りたいけれど…

おしゃれなトートバッグが!

最近のホテルでは、おしゃれで機能的な備品を用意しているところも増えてきました。ノベルティで見られるようなちょっとしたグッズの場合は、持ち帰りについて迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

スーパーホテルの公式SNSでは「ホテルあるある」として、「部屋にあるトートバッグを意外と気に入ってしまい、持って帰っていいのか気になってしまう」といった内容を紹介していました。

ホテルによると、お持ち帰りはご遠慮いただいているようですが、公式オンラインストアで購入できるそうです。

ちなみに、備品で持ち帰りOKとされているのは、使い切りのシャンプーやコンディショナー、歯ブラシなど。

その場で使うことを想定しているトイレットペーパーやバスローブ、ドライヤー、電気ケトルなどは、持ち帰ることができないケースが多いため要注意です。

ホテルの備品の持ち帰りについて体験談が続出

持ち帰りNGですがオンラインショップで購入可能!

こちらの投稿には、2026年4月8日時点で2185いいねのほか、

・「持って帰っちゃダメなの?」

・「明らかな使い捨ての物以外持って帰ろうと思ったことなかった!トートバッグも持って帰りたくなるんですね」

・「旅館によくあるビニール素材ぽい巾着とか持って帰ってしまってたかも…」

など、持ち帰っていいのかわからなかった方や、明らかに使い捨ての物かどうかで判断している方、旅館の巾着など持って帰ってしまった方から、さまざまな体験談が集まっていました。

宿泊施設によっては、備品の持ち帰りのルールが異なる場合もあります。もし迷ってしまったらスタッフの方に確認してみてくださいね。

日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出は

ここからは記事の内容にちなんで、観光庁が2026年2月18日に公開した「旅行・観光消費動向調査 2025年10-12⽉期(1次速報)」から、日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)についてご紹介します。

2025年10-12月期、日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)は「4万9402円」。宿泊旅行は「7万2385円」、日帰り旅行は「2万627円」となったことが分かりました(※)

※いずれも速報値。1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)には、参加費、交通費、宿泊費、飲食費、買物代、娯楽等サービス費等が含まれます。

いかがでしたでしょうか。今回はスーパーホテルの「ホテルの備品の持ち帰りについてのあるある」を紹介しました。

スーパーホテルのSNSアカウントでは、ホテル滞在中のあるあるや気になる備品の使い方などを発信しています。ぜひアカウントをチェックしてみてくださいね。

参考資料

・スーパーホテル公式

・@superhotel_official「ホテルあるある備品ver」

・観光庁「旅行・観光消費動向調査 2025年10-12⽉期(1次速報)」

関連記事

【写真】「備品を持ち帰ろうか迷う宿泊客」を見る

ホテルで朝寝坊して朝食会場に走っていくと…まさかの光景に「超ショック」「二度寝してこれだった」

ホテルの電気ケトルに水を入れようとしたら…「よくある出来事」にさまざまな対応策が集まる