79歳歌手、根本的な治療法がない指定難病と宣告 昨年9月にはペースメーカーを埋め込む手術も

歌手の美川憲一が、13日に放送されるテレビ朝日系トーク番組『徹子の部屋』(毎週月~金曜13:00~)に出演する。

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美川憲一 =テレビ朝日提供

美川憲一 =テレビ朝日提供

昨年9月、心臓が規則正しく働かない「洞不全症候群」と診断され、ペースメーカーを埋め込む手術を受けた美川。

現在79歳だが、数年前から歩くのが大変だったという美川は、昨年8月、ロサンゼルスに行った時に意識がなくなり倒れたことがきっかけで病気が発覚。帰国後、手術を受け、入院中に徹底的に検査した結果、医師からパーキンソン病と宣告された。

根本的な治療法はないとされている指定難病だという診断に、一時は落ち込んだ美川だったが、筋トレなどのトレーニングに励み、手術から3カ月後、コロッケとのジョイントコンサートで復帰を果たした。公演では、客席から「おかえりなさい」と声がかかり、思わず涙が流れたという。

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