BTS ジョングク、米コンサートでの音響トラブルに怒り「ファンに申し訳ない」

写真=Newsen DB
BTS(防弾少年団)のジョングクが米国コンサートでの音響トラブルに怒りをあらわにした。
先立ってBTSは、米国フロリダ州タンパのレイモンド・ジェームス・スタジアムで開催されたワールドツアー「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN TAMPA」のステージに立った。
25日の公演初日、「Magic Shop」のパフォーマンス中に音響トラブルが発生した。特にジョングクのパートでは、まるで他の人の声のように聞こえるほど過度にチューニングされた音声が流れたと伝えられた。これに対し、ジョングクは本編終了後、「Magic Shop」を伴奏なしでもう一度歌い、音響トラブルに対処した。
彼は26日、自身のSNSを通じて「昨日の『Magic Shop』は音響の問題だった。心配NONO。今日からしっかり対処します」と明かした。
続けて「昨日の公演を見に来てくれたARMYたちに申し訳ない」と謝罪した。
特にジョングクは「僕も怒っている」という言葉を追加で書き添え、率直に怒りを表明した。
BTSは25日、26日に続き、本日(28日)米国タンパのレイモンド・ジェームス・スタジアム(RAYMOND JAMES STADIUM)にて「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN TAMPA」を開催する。

写真=ジョングク Instagramキャプチャー

写真=BIGHIT MUSIC