生後2カ月で迎えた保護子猫→10カ月の今はたくましく成長!ブレない食いしん坊ぶりにクスッ
小さかった保護子猫は、見た目も中身もたくましく成長していました。

生後2カ月で迎えた保護子猫→10カ月の今はたくましく成長! ブレない食いしん坊ぶりにクスッ
引用元:@wakaandyama
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@wakaandyamaさんの愛猫・モモちゃん(取材時、生後推定10カ月)。保護猫だったモモちゃんは、生後推定2カ月のころに飼い主さんのもとへ家族として迎えられました。
別の子猫との別れを経て出会ったモモちゃん

引用元:@wakaandyama
2024年10月、飼い主さんの娘さんが学校帰りに子猫を保護しました。先住猫のワカちゃん、ヤマくんがいたものの、「里親さんが見つからなければ我が家のコに」と覚悟を決めていたそうです。

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その後、運よく子猫には新しい家族が見つかりましたが、飼い主さんの心にはぽっかりと穴が開いたような気持ちが残ったのだとか。
そんななか、2025年8月に出会ったのがモモちゃんだといいます。
飼い主さん:
「先住猫・ワカとヤマを譲渡してもらった保護施設のホームページを見ていたときに、掲載されていたモモを見つけました。強く惹かれてしまい、モモを新しい家族として迎えることに決めたんです」
生後推定10カ月のモモちゃん 見た目も中身もたくましく

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現在、生後推定10カ月(取材時)になったモモちゃんは、飼い主さんたちの予想以上に大きく成長しているそう。全体的に白っぽかった体にはくっきりとした模様が表れ、毛色にも変化があったようです。

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モモちゃんの成長について、こんなエピソードも。
飼い主さん:
「家に来たばかりのころのモモは、おとなしいコでした。今ではヤマを追いかけまわし、ワカに叱られています。たくましく育っていますね」
「モモちゃんといえば、食べる!」

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飼い主さん家族の間では、「モモちゃんといえば食べる」が共通認識になっているほど、モモちゃんは食いしん坊なコ。先住猫たちが一度で食べ切らなかったゴハンを、すきを見ては盗み食いするのだとか。
飼い主さん:
「私たちが抱きかかえてその場から離そうとすると、両手でゴハンをすくい上げ少しでも持っていこうとします。最近では、口いっぱいにゴハンをほおばり、別の場所に移動したあと吐き出して食べていることも。
食に対してとても執着があり、悩みの種でもあります」

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飼い主さんを悩ませる、モモちゃんの食いしん坊っぷり。ほかにも、おやつの「ちゅ~る」を食べるときは片手を添えて離さないようにして食べていたり、ゴハンの時間になると自動フード供給器のそばで10分も前から待ち構えているのだそう。
そんな“モモちゃんらしさ”に、飼い主さんは悩みつつも思わず笑ってしまうといいます。
健やかに成長するモモちゃんへ

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普段はゴロゴロと甘えん坊で、“おしゃべり好き”。そんなモモちゃんを家族に迎えて、飼い主さんの家はより賑やかになりました。
なかでも、猫じゃらし遊びにハマっているモモちゃんと毎晩一緒に遊ぶ時間はとても楽しく、幸せを感じるひとときとなっているそうです。

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モモちゃんは、ワカちゃん、ヤマくんと少しずつ関係性を築いている最中。飼い主さんは、3匹の愛猫たちのことを「みんな大切な家族です」と話していました。
「引き離すのはかわいそう」と、2匹の保護子猫を家族にお迎え→3才に成長した今、幸せをもたらす“かけがえのない存在”に!
写真提供・取材協力/@wakaandyamaさん/X(旧Twitter)
取材・文/山田リタ
※文中の表現は、飼い主さんご自身の表現に沿っています。
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年4月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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