「キミ、殺し屋なん?」バイト面接での反応に納得!「殺しのライセンス」とは? 気になる面接の結果は?

「殺し屋かなんか」と疑われた方の正体は……美味しい「りんご」などを生産する農家さん(画像提供:ツイン(カム)ターボさん)

「履歴書」には資格や免許、特技などを記述する欄があるが、先日、「履歴書に書くことがなさ過ぎる」という投稿がX(旧Twitter)で話題になった。

それに対して、ツイン(カム)ターボ(@cyclist2inTurbo)さんの投稿が大きな注目を集めた。

「キミ、殺し屋……?」

「ホームセンターでバイトしようと思って履歴書出したんですよ。とりあえず書いておこうと思って毒物劇物取扱責任者と狩猟免許って書いたら『キミ、殺し屋かなんか?』って聞かれました。マイナー資格も面白いですよ」

ツイン(カム)ターボさんの驚きの経験談に、たちまち楽しいリプライが殺到した。

この殺し屋、信頼できる

「だったらどうします?」

「殺しのライセンス」

「しっかり免許取ってる殺し屋、信頼できる」

「ホムセン勤務の”頃しスキル”持ち……映画『イコライザー』かな…?」

「思い当たる人物、『イコライザー』のマッコールさんぐらいしかいないw」

「ゾンビ発生した時ホームセンターで籠城して無双する人じゃないですか!」

まさかの正体と「免許」の効果

映画の主人公を彷彿とさせる経験談を投稿したツイン(カム)ターボさんの気になる素顔は……リンゴ農家さん!

詳しくお話を聞いたところ、今回のポストは農業大学の学生だった頃の実体験だという。

「『毒物劇物取扱責任者』は、農大時代に農薬の取り扱いに役に立つかと思い、取得しました。実際の仕事は農薬の販売業ではないため、ただ農薬を購入するだけであれば正直免許がなくても差し支えないものでした。

『狩猟免許』はリンゴ畑を荒らすヒヨドリ、ムクドリを駆除したくて取得しました。こちらは実際に成果をあげており、被害の数はやや減少傾向です。獲った獲物は食卓にて美味しくいただいておりますので、まさに一石二鳥です」(ツイン(カム)ターボさん)

農業や狩猟の傍ら、コスプレで自転車レースを楽しんでいるというツイン(カム)ターボさん。『キャラクターエンデューロ 2026』ではチーム優勝を果たしたそうだ。(画像提供:ツイン(カム)ターボさん)

ツイン(カム)ターボさんの農園で作られた「リンゴジュース」。狩猟免許のおかげで畑を荒らすヒヨドリ、ムクドリの被害果は減少しているそう(画像提供:ツイン(カム)ターボさん)

気になる「面接」の結果は…?

今回の投稿が482万以上表示され、約10万のいいねがつくほど注目を集めたことについて、当初はバズった理由がわからなかったそうだ。

「映画『イコライザー』の登場人物、マッコールのようだというリプライをたくさんもらい、まさにそっくりな設定だな、だからか!と納得しました」(ツイン(カム)ターボさん)

「ホムセンは定期的に殺し屋を募集してるからあなたは採用されますよ」といった楽しいコメントも寄せられたが、果たして、気になるホームセンターでのバイト面接の結果はどうだったのだろうか?

「採用されました。現在は辞めていますが、農大在学中に勤務していました」(ツイン(カム)ターボさん)

多くの反響のなかには、「毒物劇物取扱者、危険物乙種全類、火薬類取扱保安責任者と書いたら『テロリストみたいだね』と言われた」など、ツイン(カム)ターボさんと同様、スペシャルな免許や資格を持つ方々からの経験談も見受けられた。

毒物劇物取扱責任者と狩猟免許を持つツイン(カム)ターボさん。「狩猟免許ってマジで信頼の証だからね。超エリート資格だから」というリプライも寄せられていた(画像提供:ツイン(カム)ターボさん)

<ツイン(カム)ターボさんのX(旧Twitter)の投稿より>

(まいどなニュース/Lmaga.jpニュース特約・はやかわ リュウ)

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