豊中の美味しいおすすめ人気グルメ5選

豊中の美味しいおすすめ人気グルメ5選
大阪・豊中にある、地元特派員が思わず教えたくなる、安くて人気のお店やおしゃれで美味しいお店(カレー/パン/カフェ/惣菜など)をセレクトしてご紹介します。是非、お店選びの参考にしてください。
【豊中】もちっとナンと濃厚カレーで異国気分を味わえるインド料理店「タータンナディ」

出典:リビング北摂Web
<豊中発>今回は、ロマンチック街道沿い、千里川が流れる交差点に近くにある、異国情緒たっぷりのインド料理店「オリエンタルキッチン タータンナディ」さんをご紹介します!
スタイリッシュな外観とアットホームな店内
こちらのお店、実は前々から気になっていたんですが、ガラス張りのスタイリッシュな外観に少しハードルの高さを感じてしまって。でも、先日ママ友が「私もそこ行っていたかった!」ということで一緒に勇気を出してお邪魔してきました(笑)
ロマンチック街道沿いのこの看板とモニターが目印
ベビーカーを連れての来店でしたが、店員さんがあたたかく迎えてくれて、ベビーカーがテーブルにつくように椅子を避けてくれたり、子どものお水もストロー付きで出してくれたり。初めての訪問でもホッとする、アットホームな雰囲気でした♪
ランチタイムは地元の常連さんらしき方も多く、地域に根付いている感じも伝わってきました。
ナンのおかわり無料!でも一枚でも十分な満足感♪
この日は、気になっていた「シーフード・カリー・ランチ」(1500円)を注文!たっぷりカレーともちっもちのナン、オニオンサラダ、スパイシーなマグロの串焼きのセット。
スパイスの中にしっかりと魚介の旨みが感じられる濃厚な味わいでした。そしてなんといってもナンが大きい! お皿からはみ出すほどのビッグサイズで、表面は香ばしく、内側はふわふわモチモチ。バターの香りも食欲をそそり、カレーとの相性抜群でした。
マグロの串焼きはスパイスの奥行きがクセになる味わい! サラダにかかったドレッシングもさっぱりしていて、カレーの合間にちょうど良い箸休めに。
“異国気分ランチタイム”を、ぜひ楽しんで
「オリエンタルキッチン タータンナディ」さんは、ランチタイムでも異国気分を味わえる、ちょっぴり非日常な空間。メニューも豊富で、日替わりカレーやキッズメニューもあるので、家族連れにもおすすめです♪
皆さんもぜひ、焼きたてナンとスパイシーなカレーで心も体もあったまるランチタイムを楽しんでみてくださいね!
【豊中】オープン3カ月!どれを選んでもハズレなしのパン屋さん「MIMOSA(ミモザ)」

出典:リビング北摂Web
<豊中発>実は友人と1日に4〜5軒パン屋巡りすることもあるぐらい、パンが大好きな私。
今回は昨年11月にパン屋さんがオープンしたと聞き、ワクワクしながら伺ってきました!
どの時間にいっても楽しめる、豊富なラインナップ
お店の前には駐輪スペースあり、車はお近くのパーキングへ
場所は阪急岡町駅から徒歩14分、豊中警察署近くの静かな住宅街にあります。
右側の入り口を開けると、横長のショーケースの中にずら〜っとパンが並んでいました♪
私が伺った10時ちょっと過ぎで、このラインナップ。これから食パンも出来上がるというタイミングでした。
パンはスタッフさんに伝えて取ってもらうスタイル。気軽にオススメを聞けたり、質問も丁寧に答えてくださるので、選ぶ参考になるしコミュニケーションが取れるのでいいですね。
アレルギー表示一覧あり、それぞれカラーシールが付いているのでわかりやすいです
朝一はお惣菜系、9〜10時ぐらいは甘い物系、また12時ぐらいにお惣菜系が並ぶとのこと。
11時ごろが一番充実しているとおっしゃっていました。行く時間によってラインナップが変わるのも楽しいですね。
厨房がみえて、遊びごころもある店内
悩みつつも4つ選んでレジへ。横が厨房なので、お会計中にはオーナーさんがつくっている様子も眺められますよ。
お支払いは現金以外に、クレジットカードやPayPayなどのバーコード決済も利用できるとのこと。
スラリと背の高いオーナーさん
レジ横にはスープやラスク、冷蔵ショーケースの中には手土産にも良さそうな焼き菓子や紙パックのドリンク。
そして棚の上や壁には、可愛いパンのディスプレイ!目にも楽しめる店内です♪
子どもも喜びそうな、可愛いオニさん
壁には今年の干支、ヘビまで!
どれもまた食べたい!他のも食べてみたくなる美味しさ!
【豊中】種類豊富なパン屋がオープン!「Hattori Tenjin Bakery」

出典:リビング北摂Web
<豊中発>阪急服部天神に新しいパン屋さんがオープンしていたので、早速行ってみました!
駅近くの可愛らしいパン屋さん
服部天神駅から5分ほど歩いたところに可愛らしい外観のパン屋さんが!
うさぎの看板が目印の青と白の庇がある「Hattori Tenjin Bakery」です。オープンして間もないので、お花が飾ってありました。
メニューは朝夕合わせて50種程度
こちらのお店、何といっても種類が多い!朝方に菓子パン、ショコラのパン、クロワッサン、午後にもちパンやセミハード系を焼いているとのことですが、朝夕合わせて50種程度あるとのこと。ご家族経営でありながら、ここまでの種類はすごいですね、、、!
午前と午後でラインナップがけっこう違うので、違う味が楽しめるのはいいなーと思い、私も午前・午後両方行ってみました。
朝はクリームパン(180円)とクロワッサン(200円)を購入。クリームパンは卵感を感じるクリームがたっぷり入っていて美味しかったです。見た目も可愛らしいですよ。クロワッサンはサクッとしていて、油っぽい感じはないものの、バターを感じるパンでした。
午後も素敵なメニューが並んでおり、店員さんオススメの3種「C・A・M(280円)」「もちパン(220円)」「はちみつと金時(240円)」を購入。C・A・Mはチーズのなめらかさとくるみの食感の対比がよく、りんごの甘さも程よくとても美味しかったです!もちパンはもちっとした生地に餡子がやはり合いますねー。栗もほっくりしていてグッドです。はちみつと金時は生地に蜂蜜が染み込んでいて芋の甘さとマッチしています。何より色合いが食欲をそそるのがいいですね。どのパンもこの価格帯で買えて美味しいので、次はまた違うパンを買いに来たくなります。
午後は午前と違い、セミハード系がメイン。
1月末にオープンしたばかり
お店は1月28日に開店したばかり。優しそうな雰囲気のご主人は元からご自身の店舗を持ちたいと思っていたそうで、製菓学校ご卒業に色んなパン屋で修行してから、ついにお店を持ったとのこと。まだ開店してから2ヶ月弱にも関わらず、既に午前中は開店1時間程度で人気商品は売り切れてしまうこともあるのだとか、、、!
【豊中】飲む大人、遊ぶ子ども、親子がハッピーに過ごせる空間「昼のみとお惣菜apeti(アペチ)」

出典:リビング北摂Web
<豊中発>こ子どもがいると、家において夜に飲みにいくのは後ろ髪引かれるし、かといって連れていくと退屈させたりスマホばかり見せるのも罪悪感・・・そんな風に悩むのは私だけではないはず。
今回はお酒好きのママ・パパに、ぜひ子連れで訪れて欲しいお店をご紹介します!
ただ飲めるだけじゃない、子どもが楽しめる空間!
可愛いオレンジの丸い看板、黄色い旗は「お惣菜あるよ」の目印だそう
今回息子を連れて伺ったのは、阪急曽根駅から徒歩7分、豊島公園近くの十字路の角にある「昼のみとお惣菜apeti(アペチ)」さん。以前リビングWeb北摂でもご紹介したことのある「ワインショップalpha(アルファ)」さんの姉妹店です。
扉を開けると、目に入ったのは大きなテーブルと、おもちゃが並んだ棚!
お店に入って数秒で、息子は吸い込まれるようにキッズスペースへ
大きな窓のある明るい店内。おもちゃや絵本があるだけでなく、テーブルや壁のカウンターには子どもが入れるトンネルのようなスペースもあり、思わず大人の私もワクワク♪
思いっきり車を走らせたり、お店の中の可愛いキッチンで、おままごともできちゃう
家庭では作れない、ちょっと手の込んだお総菜
さぁ息子が遊んでいる間に、ゆっくりお惣菜を・・・と思ったら、なんとほぼ売り切れ!
それもそのはず、私が伺ったのは祝日の午後5時過ぎ。たくさんの方が昼のみを楽しまれたのが伺えますね〜。
お総菜は一斉に出揃うのではなく、オープンから出来上がったものをどんどん出していくスタイルだそうです。だいたい8〜10品ぐらいで、やはりお昼ごろが充実しているとのこと。せっかくなので別日のショーケースを撮影させていただきました!日替わりメニューになるので、行くたびに楽しめそうですね。
12時すぎだとこんな感じで並んでいました
どれも魅力的すぎる〜
・たっぷりチーズとソーセージ ホウレン草パンケーキ 800円
・生ビール 700円
・こどもデリ 500円
(パンまたはおにぎり+おまかせデリ3種+お好きなジュース)
この日は上記をオーダー、先にお会計のシステム。お支払いはクレジットカードやPayPayなどのスマホ決済もOKでした。お店での飲食はもちろん、お惣菜やコーヒーなどはテイクアウトできます。お迎えや公園遊びの帰りによって、たまに楽することができる存在、ありがたいですね。
【豊中】50年以上愛されてきた純喫茶「桜塚四丁目」の絶品ホットアップルパイ

出典:リビング北摂Web
<豊中発>今日は公園の前を通るたび気になっていた、マンションの半地下にある喫茶店「桜塚四丁目」さんへお邪魔してきました!
50年以上続く、丁寧に手入れされた純喫茶。看板のフォントがたまらない
お店は阪急豊中駅から徒歩16分、大曽公園の西側にあります。ちょうど日本万国博覧会が開催された1970年にマンションが建てられ、その2年後からオープンしたお店はもう50年以上も続くそう。先代はお母様とのことで、今は息子であるご主人がご夫婦で営まれています。
外からはあまり中の様子が見えないので、私と同じように実は気になっている方も多いのではないでしょうか?
扉をあけると、こんな素敵な空間なんですよ…!
入口から公園の緑が見えて気持ちがいい〜♪
カウンターの奥は少し下がっているので立たれていても圧迫感がなく、素敵な食器がよく見えます
お伺いすると、煉瓦造りの壁や椅子など、内装はほぼオープンの時から変わっていないそうですが、装飾品や素敵なカップ&ソーサーなどは奥様のご趣味でコレクションされているものを並べているのだとか。季節にあわせて頻繁に模様替え(なんとテーブルの配置なども変えるのだそう!)しているそうで、なるほどだから老舗なのに清潔感を感じるんだな〜と納得しました。飾ってある小物ひとつひとつが可愛く素敵で、みていて飽きませんでした。行くたびに雰囲気が変わるなんて、楽しみのひとつになりそうですね♪
冷たいアイスを添えた、絶品ホットアップルパイ
おすすめは「ホットアップルパイ」とのことで、コーヒーのセットをオーダー。が、お昼抜きだったので先に単品で「たまごトーストサンド」をいただきました♪
たまごトーストサンド単品700円、セット1000円
カリッと程よくトーストされたパンにたまごが挟んであって、ボリュームもあり美味しかったです。
※記事に掲載した内容は公開日時点の情報です。