【WWE】NARAKUがイヨ・スカイとの結婚を不敵に公表「敵か味方で言えば味方にしておいて損はない」

【WWE】NARAKUがイヨ・スカイとの結婚を不敵に公表「敵か味方で言えば味方にしておいて損はない」
12日(日本時間13日)、WWE・NXTの舞台で鮮烈なデビューを飾ったNARAKU(元EVIL)が、現WWE女子トップのイヨ・スカイ(紫雷イオ)と共に記者会見を行った。
会見の冒頭、NARAKUは「俺は始まったばっかりだ。これからの俺を楽しみにしとけ」と、世界最高峰のリングを制圧する宣言を皮切りに、イヨとの入籍を堂々と発表。日本人では史上初の夫婦で WWE 所属選手となった。
これまでは別々のリングで独立したスーパースターとして戦ってきた二人だが、NARAKUのWWE参戦により「同じ会社」となったことが、このタイミングでの公表の決め手となった。
中邑真輔ら日本人所属選手たちにはすでに入籍時に報告を済ませており、中邑も自分のことのように喜んでくれたというエピソードがイヨの口から語られた。

質疑応答では、普段の「闇の王」としての佇まいを保ちつつも、パートナーへの深い信頼が垣間見えた。
結婚を意識した瞬間について問われると、NARAKUは「敵か味方で言えば、味方にしておいて損はないかなと」と彼らしい独特の言い回しで回答。
一方、イヨからは「(NARAKUは)私にしか見せない顔を持っている。サングラスの下にはすっごく澄んだ瞳がある」と暴露される場面もあったが、これに対しNARAKUは「頭の切れ」がイヨの最大の魅力であると断言した。

また、トップレスラー同士のプライベートについて、イヨが「彼が闇で優しく包んでくれるから喧嘩はほとんどしない」と語った。
新婚旅行については多忙を理由に保留中としながらも、イヨは「行くとしたら熱海」と明かした。
NARAKUが好むイヨの手料理は「スープ」など2人は質問に答えていった。
今後の野望について問われたNARAKUは、日本を支配した実績を背景に「WWEでの目標は金と地位と名誉だ」と、更なる高みへの執着を露わにした。
さらに、ファンが熱望するリングでの夫婦タッグ結成についても「俺が必要になれば」と不敵に笑い、今後の共闘の可能性に含みを持たせた。
最強の伴侶を得たNARAKUが、WWEという巨大な組織でどのような暗黒の帝国を築き上げるのか。その一挙手一投足に、世界中のファンの視線が注がれている。

【動画】イヨ・スカイ&NARAKU(旧EVIL)結婚発表会見で語られた夫婦関係とは?
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