お迎え翌日から“大物感”たっぷりだった保護子猫 8才の今は、妹猫におもちゃを譲る優しい“お兄ちゃん”に

お迎えして間もない子猫のころから、どこか大物感があった元保護猫。今では、周囲をよく見て行動する優しい“お兄ちゃん”に成長しました。

お迎え翌日から物怖じしなかった黒豆くん

お迎え翌日から“大物感”たっぷりだった保護子猫 8才の今は、妹猫におもちゃを譲る優しい“お兄ちゃん”に

引用元:@tabinekocat

紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@tabinekocatさんの愛猫・元保護猫の黒豆くん(取材時8才)。

こちらは、お迎え翌日に撮影した生後3カ月ごろの黒豆くんの様子です。大胆にも仰向けで眠る黒豆くんは、慣れない環境にも物怖じすることなく、家中をぐいぐいと探検していたといいます。

8才の現在は、控えめで優しい“お兄ちゃん”に

引用元:@tabinekocat

子猫のころは、気になるものに向かっていくタイプだった黒豆くんですが、8才になった現在は少し控えめな性格の“お兄ちゃん”に成長しました。

おもちゃで遊びたいときでも、妹猫のもなかちゃん(取材時3才)が遊びたそうにしていると譲ってあげるのだとか。

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そんな黒豆くんは、甘えたがりな一面も。ただ、すぐに甘えに来るというより、飼い主さんの様子をよく観察しながら、行けそうなタイミングを見計らって甘えてくるそうです。

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ほかにも、日常では「黒豆くんらしい」と感じるこんな姿が見られるようです。

飼い主さん:

「“テレビっ子”な一面もあり、とくに鳥やネコ科の動物、熊が映ると、つい見入ってしまうようです。

また、前足を割とよく使います。ダンボールのフタが真ん中から開くことを理解しているようで、前足で開けようとしていることもありました」

腕枕で眠ってくれるときに、愛おしさでいっぱいに

引用元:@tabinekocat

そんな黒豆くんとの生活で、飼い主さんは腕枕で眠ってくれるときに愛おしさを感じているそう。「目を覚ますと、暑い日以外はだいたい左脇にいる」といい、黒豆くんとの朝のひとときが、飼い主さんにとって大切な時間になっているようです。

写真提供・取材協力/@tabinekocatさん/X(旧Twitter)

取材・文/二宮ねこむ

※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年5月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。

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