ABEMA西澤アナ、“婚約破棄”決断で涙…「私じゃなくてよかったかって…」<時計じかけのマリッジ>

婚活リアリティーショー『時計じかけのマリッジ』の第4話が、5月19日にABEMAにて放送。ABEMA西澤由夏アナウンサーが初の“婚約破棄”決断を行った。

西澤アナ、初の“婚約破棄”決断で思わず涙…「出会えて幸せでした」

本作は、恋愛には自信があるものの、婚活は初心者の美女3人が、30日後に行われる結婚式までのタイムリミットの中で結婚相手を見つけなければならない“期限付き婚活プログラム”を追う婚活リアリティーショー。

年収・年齢ランキングなどの限られた情報を頼りに、平均年収2000万円超えの“ハイスぺ男性”総勢30人の中から会ってみたい1人を選択。その男性とのデートを経て、翌日以降も関係を深める“同棲”、または別れて別の男性を選ぶ“婚約破棄”といった究極の決断を、30日後の結婚式に向けて毎日繰り返していく。

第4話では、女性陣の友人を招いてホームパーティーを開催。ABEMAアナウンサーの西澤由夏(ゆか)の友人代表として、レインボーの池田直人が登場。池田は、ゆかの婚約者である3歳年下の会社員兼モデルのS・リョウに対し、「婚姻届を出しに行きます、ご両親に挨拶行って…って、そこまで想像できてますか?」と真正面から追及。言葉に詰まるリョウの姿にスタジオの空気も凍りつく。

リョウから衝撃の告白が

さらに池田はゆかを別室に呼び出し、「全然西澤ちゃんが好きじゃなさそう」「リョウくん(結婚の)覚悟なくない?」と鋭い指摘を連発。ゆかの覚悟を問うように「チューしてるところ想像できる?」とガチ説教を行い、ゆかは複雑な表情を浮かべた。

その後、池田の言葉に背中を押されたゆかが、リョウに「今、私のことどう思ってるの?」と問いただすと、リョウから「恋愛っていう目線で1回も見てなかったから、好きとはちょっと違う気がする」という衝撃の告白が。

優しさの裏にあった真実に、ゆかは「いっぱい注いでくれてた愛情が嘘に感じちゃった」「私じゃなくてよかったかって…」と深く失望し、涙した。

そして迎えた運命の決断の時間、ゆかは自らの意思で初の“婚約破棄”を選択しました。ゆかは「あまりにも尽くしてくれるから、『何で?』って聞いた時に、“私だから”っていう答えが1回も出てこなくて…無理させちゃってたんだなって」「現実的な話をした時に言ってくれる優しい理想と、現実との乖離に私自身が不安になっちゃいました」と理由を語りつつ、「リョウくんみたいな愛で溢れている人に出会えて幸せでした。本当にありがとう」と別れを告げ、2人の同棲生活は幕を閉じた。

『時計じかけのマリッジ』第4話は、現在も無料で見逃し視聴が可能。