「忙しい日々」と「余白のある日々」。心地よく感じられるのは?<4コマ漫画>

「忙しい日々」と「余白のある日々」。心地よく感じられるのは?<4コマ漫画>

「忙しい日々」と「余白のある日々」。心地よく感じられるのは?

4コマ

4コマ

4コマ

4コマ

※4コマイラスト:村澤綾香

ちょうどいい"余白"が、自分を整える

資格に挑戦する友人を見て、「わたしも何か新しいことを始めなきゃ」と焦った経験はありませんか?

予定が詰まっているときは「少し休みたい」と思うのに、いざ時間ができると「このままでいいのかな」と落ち着かなくなる。そんな感情の揺れを感じることもあるでしょう。

でも、その揺らぎは決しておかしなことではありません。人が一番心地よくいられるのは、忙しすぎず、暇すぎず、ちょうどいい“余白”があるときなのかもしれません。

予定がギッシリつまった毎日は、心と体をすり減らしてしまう。かといって、空っぽの時間が長く続けば、今度はじわじわと焦りが顔を出す。どちらに傾きすぎても、しんどさは変わらないものですよね。

冷蔵庫を整理してみたり、久しぶりに好きな本を開いてみたり、しばらく会っていない友人にメッセージを送ってみたり。そんなちょっとしたことができるくらいのゆとりが、実はいちばん心を満たしてくれるのではないでしょうか。

焦りを感じたときは、まず「いま、自分には余白があるんだな」と捉え直してみませんか。それだけで、少し息がしやすくなるはずです。

saita編集部

★関連記事:幸福度が高い人“イヤな出来事”の捉え方「すごい」「逆だった…」<4コマ漫画>

★関連記事:“5月病”とポジティブに向き合う!「幸福度が高い人」が実践する気持ちの立て直し方“4つのポイント”

★関連記事:幸福度が高い人が“毎日の中で意識している”こと「今日から見直します」<4コマ漫画>