ミスの原因は「ボールを見つづけている」せい? 正しい頭の動かしは?
ミスの原因は「ボールを見つづけている」せい?

レッスンをしているときに、よく使う用語を解説します!レッスン前にぜひ読んでみてください。
ボールを見つづけよヘッドアップを防ぐために必要なのは?

頭を回転の軸として機能させますが、そのためにボールを見つづける必要はありません。ダウンスイングでは「頭もリリースする」と考えてみてください。
頭の位置を残すつもりはないのに残ってしまう人は?

頭の位置を残すつもりはないのに残ってしまう人は、動きの組み立て方に問題がある。直すためにはスイングのシステムの組み替えが必要。
肩の回転に合わせて、顔の向きも回っていく。

肩の回転に合わせて、顔の向きも回っていく。それに伴って頭の位置も変わる。頭がリリースされると考えてもいい。
ボールを視界の真ん中に起き続けようとすると?

ボールを視界の真ん中に起き続けようとすると、顔の向きが変わっていきづらくなる。顔の向きが変わっていけば、ボールの見え方も変わっていく。
用語|軸は1つvs 軸は2つ

1軸理論と2軸理論があるけれどどちらかだけが正しいと思ってない?
1軸も、2軸も、ケースバイケースなのです。

1軸にしろ2軸にしろ、すべてのクラブ、すべてのスイングをひとつのパターンで動こうとすることには、無理があります。
1軸も2軸も、右軸も左軸もセンター軸もありえる

どれが正しいのでしょうか。どれも正しいと思います。両脚で立っているわけですから、その間のどこにでも軸はとれるのです。
解説=奥嶋誠昭

奥嶋誠昭/1980年生まれ。ツアーコーチ。アメリカの最先端スイング解析システム「GEARS」を日本で最初に導入。
ザ・リアル・スイング 完成版

この連載の内容をまとめた奥嶋誠昭の最新刊。ミスのパターンを知ることで最速上達できる解説は、すべてのアマチュアゴルファーにとって福音となるはず。
この記事にはAI技術が一部使用され、編集者の最終チェックを経て公開しています。