アメリカ車に乗る男性に届いた「自動車税の納付書」 驚きの税額に「これはエグい」

アメリカ車を所有する男性に届いた納税通知書が話題に, 自動車税の額について「毎年届くたびに高いなと思う」, アメリカ車の魅力は「人とかぶらないこと」, 自家用の乗用車の自動車税を紹介

アメリカ車に乗る男性に届いた「自動車税の納付書」 驚きの税額に「これはエグい」

海外製の自動車に乗る男性に届いた「自動車税納税通知書」がX上で話題になっています。

投稿したのは、Xユーザーの「ぷき(@vinly45)」さん。

当ポストは2025年5月12日時点で5万7000件を超えるいいねを集めるなど大きな反響を呼んでいます。

自動車税納税通知書の写真が話題となったことに関連し、記事後半では自家用乗用車の自動車税についても紹介します。

※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております

※編集部注:外部配信先では図表などの画像を全部閲覧できない場合があります。その際はLIMO内でご確認ください。

アメリカ車を所有する男性に届いた納税通知書が話題に

アメリカ車を所有する男性に届いた納税通知書が話題に, 自動車税の額について「毎年届くたびに高いなと思う」, アメリカ車の魅力は「人とかぶらないこと」, 自家用の乗用車の自動車税を紹介

自動車税の納税通知書

「この日本でアメ車を維持するということ」そんな一言とともに投稿されたのは1枚の写真でした。

そこに収められているのは、投稿者のぷきさんのもとに届いた「自動車税の納税通知書」ですが…。記載された納税額は「12万7600円」。思わず目を疑ってしまいそうな税額となっています。

12万超えの自動車税の通知書が届いたしぽさんが所有しているのは、「シボレーのカマロ」だそう。「2010年式、排気量は6200ccです」と教えてくれました。

ぷきさんに届いた納税通知書を目にしたXユーザーからは、「これはエグいね」「家一軒の固定資産税と変わらない…」「憧れの車種があるけどヤバすぎる。こんなんなの?」といった驚きの声や「ほんとこの自動車税って変えないとダメだと思う」という意見などが寄せられました。

自動車税の額について「毎年届くたびに高いなと思う」

アメリカ車を所有する男性に届いた納税通知書が話題に, 自動車税の額について「毎年届くたびに高いなと思う」, アメリカ車の魅力は「人とかぶらないこと」, 自家用の乗用車の自動車税を紹介

桜とシボレー

ぷきさんに話を聞くと「私はアメ車に乗って長いので、自動車税だけでもこれまで少なくとも100万円以上支払ってます」とのこと。

自動車税が来る時の心境については「毎年届くたびに高いなと思います」と教えてくれました。

そのうえで「自動車税のシステムを見直して安くなってほしいとは思いますが、やっぱり大好きなのでアメ車に乗れるならってことで1年乗れる権利を買うみたいな感覚で支払ってます。笑」と、ぷきさん自身の考えも語ってくれました。

アメリカ車の魅力は「人とかぶらないこと」

取材の最後、ぷきさんにアメリカ車の魅力を尋ねると「やはり維持費が高かったり、税金が高かったり正規ディーラーが少ないので、日本では全然乗ってる人がいません。 なので乗っていて人と被らないってことは魅力の一つかと思います」と、教えてくれました。

続けて「あとは何といっても見た目のかっこよさだと思います」と話すぷきさん。

自身の愛車は映画の影響を受けて購入したそう。「私のシボレーのカマロは、映画トランスフォーマーに登場するロボットに変形する車で、それに惚れて買いました。また、最近では映画ワイルドスピードにもアメ車が多数出ていてそれを見て影響されて購入した人も多いかと思います」と、見た目の魅力についても語ってくれました。

(以下引用)

この日本でアメ車を維持するということ。 pic.twitter.com/mTFDezRPqh

— ぷき (@vinly45) May 7, 2025

(以上引用)

自家用の乗用車の自動車税を紹介

自動車税にまつわるポストが話題となったことに関連し、自家用の乗用車(登録車)の自動車税(種別割)を紹介します。

2019年10月1日以後初回新規登録の乗用車の、排気量ごとの自動車税(種別割)は以下の通りです。

・1,000cc以下 2万5000円

・1,000cc超1,500cc以下 3万500円

・1,500cc超2,000cc以下 3万6000円

・2,000cc超2,500cc以下 4万3500円

・2,500cc超3,000cc以下 5万円

・3,000cc超3,500cc以下 5万7000円

・3,500cc超4,000cc以下 6万5500円

・4,000cc超4,500cc以下 7万5500円

・4,500cc超6,000cc以下 8万7000円

・6,000cc超 11万円

新車新規登録後13年超経過したガソリン車・LPG車や、新車新規登録から11年を超えるディーゼル車は、重課の対象となります。

いかがでしょうか。今回は、Xで話題になっている「海外製の自動車に乗る男性に届いた、自動車税納税通知書」を紹介しました。

投稿主の「@vinly45」さんは、今回ご紹介した写真のほかにもXで、アメリカ車に関するポストを多数投稿されています。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

参考資料

・@vinly45

・東京都主税局「自動車税種別割 自動車と税金」

・国土交通省「自動車税のグリーン化特例の概要」