【スマホの超基本】シニア世代が知っていると生活に役立つ便利機能【3選】

【スマホの超基本】シニア世代が知っていると生活に役立つ便利機能【3選】

ゆうゆう世代によくある困りごとは、スマホを購入したときから備わっている定番機能で管理できます。暮らしを快適にしてくれるスマホの機能と使い方アイデアを紹介します。

※お使いのスマホの機種により、画面上の表示位置や機能の名称、操作方法は異なることもあります。

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お話を伺ったのは

増田由紀さん

ますだ・ゆき●スマホ活用アドバイザー。2000年に初心者向けパソコン教室「パソコムプラザ」を開講。丁寧な解説とわかりやすい教材が人気。『世界一簡単! 70歳からのスマホの使いこなし術』など著書多数。

ホームページにうまくたどり着けないときには?

2次元コードならスマートにアクセスできます

処方箋などでも目にする「2次元コード」。このもじゃもじゃ模様にはホームページなどに飛んでいくための住所が隠されています。スマホのカメラで読み込めば検索せずに、ワンステップで指定の画面へ必ずたどり着けます。

①ホーム画面の検索バーにある、赤で囲んだ「Googleレンズ」のマークをタップ。②「カメラで検索」という文字が表示されたら2次元コードの上にかざす。③2次元コードが読み取られると、その上に文字が表示されるので、その文字をタップ。

①「カメラ」をタップ。②ピントがぶれないようにしっかり持って2次元コードの上にかざす。③2次元コードが読み取られると下に文字が表示される。その文字をタップ。

※Android「LINEアプリを開く」、iPhone「このページを“LINE”で開きますか?」と表示される。いずれも「開く」をタップするとこの画面になる。

この機会にぜひ、ゆうゆうLINE公式アカウントのお友だちになってくださいね!

スマホでわからない画面が出てきたときには?

スクリーンショットで証拠を残して

画面をそのまま写真に撮ることを「スクリーンショット」といいます。わからない画面が出てきたら撮っておくと、家族や友人に相談するときに役立ちます。

※ボタンの位置は機種によって異なります。

撮影したい画面を表示し、スマホの電源ボタンと、音量を下げるボタンを同時に押す。撮影された写真は「Googleフォト」(または「アルバム」「ギャラリー」)で確認できる。

撮影したい画面を表示し、右側のボタンと、音量を上げるボタンを同時に押す(丸いホームボタンがある場合、右側のボタンとホームボタンを同時に押す)。「写真」で確認できる。

夜中のトイレで足元を照らしたいときには?

懐中電灯機能は簡単操作ですぐオンにでき、夜中のトイレ時、家族を起こさないよう足元だけ照らしたいというときに便利。覚えておくと災害時にも活躍します。

指で上から下に画面をゆっくりなぞって「クイック設定パネル」を出す。「ライト」をタップするとスマホ背面にあるライトが点灯、もう一度タップすると消灯する。

画面の右上から下にゆっくりなぞって「コントロールセンター」を出す。懐中電灯のマークをタップするとスマホ背面にあるライトが点灯、もう一度タップすると消灯する。

※この記事は「ゆうゆう」2024年10月号(主婦の友社)の内容をWEB掲載のために再編集しています。

取材・文/村上 歩

▼※2024年9月20日に配信した記事を再編集しています▼

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