老犬の介護は知らないことだらけ! 試行錯誤しながらリハビリに励む毎日

老犬の介護は知らないことだらけ! 試行錯誤しながらリハビリに励む毎日
ペットと過ごす日々はかけがえのないもので、何歳になっても可愛さは変わらず、むしろ増す一方…! でも、シニア期に入ってくると「この後どれくらいの時間を過ごせるんだろう?」とちょっぴり切なさも感じます。
柴犬のハチと飼い主のシマさんは、子どもの頃から仲良し。18年間一緒に過ごす兄妹で、親友で、相棒のような存在です。ハチは人間でいうと96歳のおじいちゃん犬。病気を境にすっかり足腰が弱くなってしまい、今はシマさんとリハビリに励んでいます。
今日も明日も明後日も、次の桜の季節も一緒にいたい――。そう願い続けるシマさんとハチの日常をのぞいてみましょう。老犬ハチさんの頑張る姿が温かい気持ちにさせてくれます。
※本記事はコノマエヨミ子著の書籍『96歳の柴犬ハチさんは、今日もお散歩しています。』から一部抜粋・編集しました。
ハチさんと胴輪

楽しい時も苦しい時も

ゆっくりと でもたしかに

でもなんかこれって…

パソコン貸してね

迷うのそこか

新しい物はすぐ試したいシマさん

9月とはいえ残暑真っ最中

これは…

かわいそうだねー

いつも言いたいのにいつも言えない

ハチさんごめん!

今日も生きています
著=コノマエヨミ子/『96歳の柴犬ハチさんは、今日もお散歩しています。』