【横須賀】“ひねくれ”の先に生まれる 毎日の生活に楽しさを+するバッグueyama canvas

【横須賀】“ひねくれ”の先に生まれる 毎日の生活に楽しさを+するバッグueyama canvas
日常にスパイスを与えるバッグが生まれていく

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作業台には、昨日完成した色と形が多彩なバッグや、使用した端切れで作られた小物が所狭しと並んでいます。
「同じ色の生地で同じ形のバッグを作る方が効率的ですが、私はそれが退屈に感じてしまいます。だから自分は職人ではなく、アーティストだと感じます」と語るのは、セレクトショップ「CANVAS」アーティスト ueyamaさんです。
「上質なものを長く愛用してほしい」という思いから、国産帆布を使用したオリジナルブランド「ueyama canvas」を立ち上げて12年。
横須賀市鴨居にある店舗兼工房では、デザインから制作まで全てを一人で手がけています。
「【横須賀】“ひねくれ”の先に生まれる 毎日の生活に楽しさを+するバッグueyama canvas」の画像を見る独特な世界観を生み出す

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ueyama canvasのバッグは、シンプルなデザインと豊富なカラーが魅力。
洗練されたフォルムに、鮮やかなカラーの布を組み合わせ、さまざまな印象を与えます。
シンプルでありながら、色彩の遊び心が感じられるバッグです。
「コロナ禍以降、ハンドメイド商品の販売を始める人々が急増しています。プロ並みの縫製技術を持っています。ueyama canvasを選んでいただくために、一般の方が手に入れることができない特別な問屋から生地を仕入れ、他にはない独自性を追求しています」

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普段は選ばないような色合いでも、鏡の前で合わせてみると、驚くほど自然に溶け込む不思議な魅力。
ベーシックな色合いに加え、鮮やかな蛍光色やくすんだブルーなど、絶妙なカラーの組み合わせが独特な世界観を生み出し、心を惹きつけ、日常に彩りを添える特別なアイテムへと昇華させています。
ueyamaさんの”ものつくり”とは

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「私のバッグを多くの人に使ってもらいたいという気持ちは強いですが、売れすぎて制作が追いつかなくなり、職人を雇うことになったら、私の理想とは異なります。やはり、自分の手でアイデアを練りながら、一つ一つ丁寧に作り上げていくことが大切だと思っています」
その言葉には、デザインの美しさだけでなく、持ちやすさや使い勝手といった、日常生活に寄り添う視点が込められています。
「常に普通とは一線を画すことを考えているので、暖かくなったからといって明るい色を選ぶような、ありきたりなことはしません。ひねくれた視点から、夏でも冬でも、いつでも心が躍るような鮮やかなカラーを意識して組み合わせています。季節に縛られず、冬でもネオンカラーやブルー、ターコイズといった大胆な色合いをどんどん取り入れていきますよ」と笑顔で話します。
多彩なバッグの中から自分にぴったりの一品を見つけた瞬間、あなたの日常を一層、輝かせることでしょう。ueyama canvasのバッグは、まさに、あなたのためだけに作られた特別なアイテムです。
店舗やオンラインショップ、鎌倉八座(鎌倉市)、2416MARKET(NEWoMan YOKOHAMA 6F)、全国のイベントで購入できます。
取材日 2025/1/21
※掲載されている商品・情報は取材時点のものであり、変更される場合がありますのでご了承ください。
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