料理苦手ママも大助かり!4歳息子と本格ハンバーガー作り

料理苦手ママも大助かり!4歳息子と本格ハンバーガー作り

毎日毎日、ごはんの献立を決めるのは大変ですよね。わたしのように料理が苦手な方なら、なおさら!休日はいつもより家族で食事する回数が増えるので、どうにかしたいなあと切実に悩み、思いついた策がありました。それは、子どもと一緒にご飯を作ること。その日のイベントにもなるし、子どもと作ったごはんだとプレッシャーも薄れるというか、いつも感じている「わたしのこんなごはんでいいのかな…」という不安も楽しさに変わる気がしたのです。

選んだメニューはハンバーガー

わが家には3人の子どもがいて、ゴールデンウィークに1人ずつとごはんを作ることにしました。

8歳長女:カルボナーラ

6歳次女:ピザ

4歳息子:ハンバーガー

とそれぞれ好きなものを選び、今回はまず初日に取り組んだ息子とのハンバーガー作りについてご紹介します。

材料をそろえて、いざ!

ハンバーガー作りのメインは、中にはさむハンバーグ作り。このハンバーグも市販のを買っちゃうという手もありますが、それだとすぐに出来上がってしまいます。早く済ませたい場合はそれでOKなのですが、「何するー?」と常に何かを求めてくる息子には、長く作業するレシピがベスト。

このハンバーグ作りがけっこう砂遊びや粘土遊びに通ずるところもあって、楽しかった様子!ハンバーグ以外にも、中にはさむ具材をいろいろ準備していきました。

レタスをちぎる。包丁は使いません

たまごを割って、ミンチとパン粉を混ぜます!ポリ手袋装着

丸くまとめる作業も、楽しそうでした

焼くのはわたしの役目!さてうまく焼けるかなー?

それぞれにアレンジできるオリジナルハンバーガー

ハンバーグが焼けたところで、公園で遊んでいた夫・長女・次女に連絡。家族そろってハンバーガーパーティがスタートしました!

長女は肉がきらいだったり、次女はいろいろはさみたかったりとそれぞれに好き嫌いがバラバラなわが家。そんな好みにも対応できるのが自家製ハンバーガーの嬉しいところ!

息子はレタスなし(あんな楽しそうにちぎってたのは何やったん)

次女は全部入れてボリューミー!

みんな大満足のハンバーガー作り

第一弾のいっしょに料理は、「おいしい~!」とみんなに大好評!自分ではさんで食べるという楽しさもあったようです。

あと、本格的なハンバーガーに仕上げる決め手は、バンズ!今回はスーパーのパンコーナーにPascoの「かんたんバーガー」というものがあり、助かりました~!

ごまもついていてはさむだけで本格的!

参考にさせてもらったのは、『料理はすごい!シェフが先生! 小学生から使える、子どものためのはじめての料理本』というレシピ本。他にも子どもといっしょに作れる料理がいろいろ載っていたので、また作ってみたいです!

『料理はすごい!シェフが先生! 小学生から使える、子どものためのはじめての料理本』(1760円/柴田書店刊)

【この記事を書いた人(&ブロガーズ)】

こころあそび

夫・長女8歳(小3)・次女6歳(小1)・息子4歳(年中)。3人それぞれ、3冊の3年日記をみんなで書くのが夜の日課。お気に入りの本や収納アイデアを紹介します!