ポイントは「収納性と快適性」キャンプの必須アイテム選びは慎重に/ゆるっと始める キャンプ読本
漫画家、キャンプコーディネーターとして活動するこいしゆうかさん。現在は初心者のためのキャンプ講座も行うこいしさんですが、初心者の頃にはさまざまな失敗をし、そこからいろいろ学んだそうです。『ゆるっと始める キャンプ読本』(KADOKAWA)は、こいしさんが実践で培ったキャンプに関する知識をぎゅっと詰め込んだ一冊。キャンプの必需品の選び方、どんなスタイルがあり、何を買えばいいのか、キャンプ場はどうやって選べばいいのか? 初めてキャンプに行く人も、目いっぱい楽しんでほしいという、こいしさんの気持ちがこもっています。
※本記事はこいしゆうか著の書籍『ゆるっと始める キャンプ読本』から一部抜粋・編集しました。
寝袋
選ぶポイント

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マミー型
体から頭まですっぽり包み込まれる。寒冷地でも対応できるものもある
封筒型
いつものお布団の感覚に近いのはコチラ。連結もできるタイプもある。安価

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リサイクルダウンを使用した寝袋を選ぼう!
ダウンは100年使えます(もちろん外側〈ポリ〉はへたれますが)。一生使えるダウンを大切に使おう!
買うときはココを見よ!
高価なものだから失敗したくない!でも何を買えばいいのかわからない!簡単な基準を伝授

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使用温度表示
それぞれ適した温度に分かれて販売されている

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各メーカー独自で設定されている快適使用温度と最低使用温度がある。快適温度に合わせよう
マット
マットは寝心地はもちろんのこと地面からの冷えを遮断してくれるマストアイテム。地味だからってケチらないで!!
選ぶポイント

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ポンプ用の別の袋が同梱(別売りもある)。空気を自分で入れるタイプ。最初はコツがいるけど 慣れたら速い

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中にフォームが入ってるタイプのものは快適度が増すが 少しかさばることも。折りたたみ式と併用すると冬場も使える

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上の2つに比べるとコンパクトさは落ちるがこわれることがないので 初心者でも安心。値段も比較的安価なものがある。寝心地はイマイチ

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厚みが10cmほどあると快適度が段違い。自宅のベッド並みの快適さ!?しかし かさばり重い。ポンプは電源付きがラク

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買うときはココを見よ!

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長さ
コンパクトに運びたいなら身長分ほどの長さは不要
バルブ
弁があるか、空気が抜けやすいかを見よう
厚み
パッド内が2枚フィルムか3枚かで厚みが変わる。厚い分冷気を遮断してくれる
凸凹一つ一つに意味がある!!谷の部分に空気を滞留させることで保温性を高めて山の部分で体重を分散させる
熱反射板(銀色)
体温を利用してあたためてくれる