「部長、会社を辞めます」宝くじが当たって会社を辞める男?その結末に上司が「馬鹿なのか」【作者に聞く】

会社を辞める理由は「宝くじですよ」と話す男性
学生時代から漫画を描いているのぞみわたるさん(@nozomiwataru)は、SNSやブログを中心に作品を発表している。定期的に投稿されている「のぞみわたるのギャグ漫画」は、シンプルな描写ながらもクスッと笑える作品だ。今回は夏におすすめの4コマ漫画を2作品紹介するとともに、作者に宝くじが当たったら何に使いたいかを聞いた。
宝くじ当選かと思いきや…まさかのオチ
ある日、会社の上司に突然辞表を渡す男性。上司が驚いて理由を尋ねると、男性は笑顔で「宝くじですよ」と答える。上司は当選したのだとさらに驚くが、男性が自慢げに見せたのはなんと昨日買ったばかりの宝くじだった。その様子に、上司は「馬鹿なのか」と呆れるばかりである。 
宝くじ1-1

宝くじ1-2
もし宝くじが当たったらロケットに乗って宇宙へ行きたいと語るのぞみわたるさん。さらに余ったら、SNS上でお金を配りたいとも考えているそうだ。
トイレの怪談と作者の実体験
もう一つは、先日恐ろしい体験をしたという男性の話だ。急に便意を催してトイレに駆け込み、個室のドアをノックすると「入ってまーす」と声がした。しかし、男性が躊躇なくドアを開けてみると、そこには誰もいなかったという。その話を聞いた友人は「なんで開けたんだよ」と思うばかりであった。 
怖い話1-1
自身も怖い経験をしたことがあるという。以前、外出先から帰宅するといつも玄関にあるはずのスニーカーがなくなっていたのだ。「泥棒に入られたのか」と一瞬恐怖を感じたが、実はその日は自分がその靴を履いていたというオチだった。
日頃ストレスを抱えていても、ギャグ漫画を読めば忘れてしまいそうだ。最近あまり笑えてないと感じる人は、この機会にぜひ読んでほしい。
取材協力:のぞみわたる(@nozomiwataru)
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