「多分中型犬です」と言われた元保護子犬をお迎えし4才に!成長記録で始めたSNSで思わぬ“出会い”が
X(旧Twitter)ユーザー@iamkomanoさんの愛犬・コマノちゃんは、生後3カ月くらいのときに飼い主さん宅にやって来た元保護犬です。

「多分中型犬です」と言われた元保護子犬をお迎えし4才に!成長記録で始めたSNSで思わぬ“出会い”が
引用元:写真提供/@iamkomano
飼い主さんにお迎えの経緯などについて伺うと、次のように教えてくれました。
飼い主さん:
「ある動物保護団体の譲渡会で出会いました。生後1~2カ月くらいのコロコロした子犬が多いなか、目にとまったのは少し成長の進んだ2頭のかわいい犬。垂れ耳でスラッと四肢が長いオスとメスで、生後3カ月のきょうだい犬でした。オスのほうが人なつっこさがありましたが、控えめな雰囲気のメス(=コマノ)をお迎えすることに決めました」
こうして始まったコマノちゃんとの生活

引用元:@iamkomano
こうして始まったコマノちゃんとの暮らし。お迎え当初の状況などについて伺うと、飼い主さんはこう振り返ってくれました。
飼い主さん:
「雑種の保護犬ということで、親の犬種もサイズもわからず……。『多分中型犬です』というざっくりした予想でお迎えしたので、どの程度の大きさで、どれくらいの体力で、どんな気質になるのか、楽しみと不安とがありました」

引用元:@iamkomano
飼い主さん:
「また、子どもの頃に実家で犬を飼った経験はありますが、自分たちの責任で飼育するのは初めてだったので、お迎え当初は不安や戸惑いの連続でした。ですが、中年夫婦二人暮らしの生活に子犬が加わったことで“張り”と“充実感”が生まれ、一緒に暮らしていくなかでチーム感が増したように感じています」
コマノちゃんの成長記録として始めたSNSで思わぬ“出会い”が

引用元:写真提供/@iamkomano
そんなコマノちゃんの飼育記録として始めたのがX。実はXを通じて思わぬ“出会い”があったといいます。
飼い主さん:
「コマノの飼育記録として始めたXを、きょうだい犬のご家族がなんと見つけてくださり、そこから交流が始まりました。1才の誕生日にはドキドキの両家初対面を果たし、毎年5月5日に誕生日会を重ね、今年も4才の誕生日を一緒にお祝いしました。コマノのおかげで親戚が増えたみたいな繋がりをもつことができ、大変幸せに思っています」
4才になったコマノちゃんの様子

引用元:@iamkomano
最後に、コマノちゃんの現在の様子などについて、飼い主さんにお聞きしました。
飼い主さん:
「お迎え当初は、おとなしいコマノの様子を見て『まだ緊張しているのかな?』などと思っていたのですが、もう4年近くずっとおとなしくて(笑)
そんな控えめで物静かな性格ですが、目、耳、しっぽでの感情表現や、前足や舌などを駆使した催促や主張はとても上手です。日頃はひとりでまったりとしていますが、食欲旺盛なのでフードをカサカサすれば飛んできます」

引用元:@iamkomano
飼い主さん:
「気になっていた体の大きさですが、体重は12〜13kgで落ち着きました。運動量も中年夫婦には程よく、コマノは飼育初心者の私たちに合わせてくれているのかなと思うほどの落ち着きようで、日々癒やしと安心感をもらっています。本当にありがたいですし、愛おしい存在ですね」
コマノちゃんは今、楽しく幸せに暮らしていることがわかりました。
写真提供・取材協力/@iamkomanoさん/X(旧Twitter)
取材・文/長谷部サチ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2025年7月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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