9/1は防災の日。5年保存のパン缶とクッキー、実際5年後食べてみたらどうなの?リアルな感想レポ!

9月1日は「防災の日」。

もしものときに備えて保存食をストックしている方も多いと思いますが、実際に「5年保存した防災食」ってどんな味なのか気になりませんか?

今回は実際に保存食として備蓄していたものの、賞味期限をまもなく迎える「パンの缶詰」と「エマージェンシークッキー」を実際に食べてみました!

パンの缶詰はフワっと香るメープルのいい香り♡

まずはパンの缶詰から。

9/1は防災の日。5年保存のパン缶とクッキー、実際5年後食べてみたらどうなの?リアルな感想レポ!

賞味期限が一か月後に迫っています。まる5年たったパンは中でどうなっているでしょうか。

缶を開けると広がるメープルの甘い香り。

取り出すと、中から出てきたのはマフィンのような見た目のふんわりパンです。

「ようこそ!5年後の世界へ!(笑)」という気分になりながら割ってみると…。

硬くなっているなどは全くなく、普通のパンと遜色なし。しっとりしていて驚きました。

え~っ!パンってそんなに長くおいしさも品質も維持できるものなの!?

一枚残った食パンなんかはすぐにカチカチになり、カビが生えたりするものだというイメージだったのでその技術にびっくり。

さらに、レンジで10〜20秒ほど温めてみるとよりおいしく食べられると書いてあったのでせっかくなので試してみました。

なんということでしょう。ふわっ!あま~!で、バターを乗せたらもう絶品!防災食ということを忘れてしまいそうです。

これは好き嫌いがある人でも全く違和感なく食べることができると思いました。

実際に被災した場合にはレンジでチンというのは難しいとは思いますが、今回のようにローリングストックで食べる際に、非常食ということを忘れておいしく食べられるというのは嬉しいポイントですね。

シンプルで食べやすい「エマージェンシークッキー」

続いてはエマージェンシークッキーをあけてみました。

こちらはパンよりも保存がしやすいのでしょうか、期限が27年ともう少し余裕がありました。

保存中に割れてしまってはいましたが食べるのには何も問題なし。味は素朴でシンプルです。

そしてこちらも、まさか5年間眠っていたとは思えないほどにサクサク!

シンプルで食べやすい、普段スーパーで買って食べているようなおいしいクッキーです。

おいしいだけでなくしっかりカロリーや栄養も含まれているので、もしものときの心強い味方になりそうです。

実際に食べてみて感じたこと

防災食って長持ちして便利ではあるものの、あまりおいしくないのかなというイメージだったので今回、そのクオリティに驚きました。

「備えてはいるけど、実際の味はどうなんだろう?」と気になっている方や、好みが難しい小さなお子さんがいるご家庭は、実際に食べてみて好みに合うか確認しておくのも安心ですよね。

今回の体験で、日常的に味を確かておくと安心だなと実感しました。

準備はしてはおくものの、その出番が来ないことを祈るばかりではありますが、

9月1日の防災の日をきっかけに、防災食の日付や状態の確認をしてみてはいかがでしょうか?

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