「きょうの給食はエイェデ~」西アフリカ・ガーナ料理、交流ある利府町の給食にお目見え(宮城)

海外の食文化に触れてもらおうと、西アフリカ・ガーナの料理が、2日 宮城・利府町の小中学校の給食にお目見えしました。

学校給食にアレンジされたガーナ料理が提供されたのは、利府町内の小中学校6校。

ミヤギテレビ ミヤギテレビ

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利府町は、2024年度から大阪・関西万博参加国のガーナ共和国と交流を始め、2025年7月にはガーナの高校生など22人が利府町を訪問しています。

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メニューは、ガーナの国旗を、赤ピーマンと黄色いコーン、緑のブロッコリーとキュウリ、星型のチーズで表現した「ガーナフラッグサラダ」に、ガーナ原産のオクラを使いスパイシーなトマト風味に仕上げた 具沢山の「オクロスープ」です。

また、ガーナはカカオ豆の生産国であるため、食パンにはチョコレートクリームを塗って食べていました。

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生徒

「(スープは)ちょっとした粘り気もあって、美味しかったです」

「ガーナの印象がカカオやチョコのイメージだったけれど、今回の給食を通してもっとガーナのことを知れた気もします」

利府町では、9月16日に残りの3つの小中学校でも提供するということです。

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生徒たち)きょうの給食はエイェデ~(ガーナの言葉で「美味しい」)